大分県日出町の尾畠春夫さん(79)が、自身の代名詞となった「スーパーボランティア」の流行語大賞受賞を辞退した。ノミネートが発表された先月7日、朝日新聞の取材に対し、

「本人が『スーパーボランティア』なんて全然思っていない。当たり前のことをしただけ」と説明。「(大賞を)取ったとしても普段通りの尾畠春夫です」と話していた。

8月に山口県周防大島町で行方不明になった2歳男児を山中で発見。被災地などでの長年のボランティアの経歴もあり、一躍「時の人」となった。

尾畠さんは、大分県や日出町などから相次いで表彰を受けた。先月は、児童虐待防止を訴える地元のウォーキングイベントに参加。別府市役所から県庁までの約14キロを、「こどもの幸せのために」と書いた手作りの旗を掲げながら歩いた。(興野優平)


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ネットの反応

1.
「ボランティア」が流行語ってダメでしょ。

そもそも尾畠さん本人が「スーパーボランティア」なんて名乗るわけないでしょ。

つくづくメディアの言葉遊びは無責任。

2.
年金で生活している暇ジジイはいいね!
3.
『日本死ね』が流行語に選ばれたり、恥ずかしいことや、人として当たり前のことが、エンタメ的な流行語に選ばれることは、日本はどこか変になってしまったように思う。
4.
もうほっといてやれよ。
じーちゃんも困ってるだろ?
5.
これは凄い。ちょっと穿った見方してしまっていた自分が恥ずかしい。申し訳ありませんでした
6.
この人凄いなぁー
少しでも見習いたいわ
7.
すぐに忘れ去られる賞だから、受賞しても意味が無い。
8.
マスゴミはカッコつけてスーパーボランティアとかつけて流行語にしないで!
流行とかで復興の手伝いされては非常に遺憾だ。被害者をナメてるようにしかみえないから。
そんな気持ちで復興ボランティアするなら来るな!
9.
こういう言葉を流行語にしようとするところに、我が国の「ボランティア精神」の底の浅さを感じる。本物の「ボランティア」とは、だれのためでもなく、
ただそのことが自分の心の豊かさにつながり、結果的に社会の一木一石になるというものだ。流行語などといったものが、マスゴミによって造り出されている現状を憂いている。
10.
尾畠さんに教えられたことは、何とも貴重です。
考えてみると、ボランティアというのは善意であり、流行語という軽々しいことではありません。
とにもかくにも、2歳児を見付けたことは、賞賛に値します。
これからもお元気で、ボランティアを続けて下さい。
11.
尾畠さんに教えられたことは、何とも貴重です。
考えてみると、ボランティアというのは善意であり、流行語という軽々しいことではありません。
とにもかくにも、2歳児を見付けたことは、賞賛に値します。
これからもお元気で、ボランティアを続けて下さい。
12.
賞なんか貰ったら気軽に立ちションできなくなるもんな
13.
退職後の余暇を、上手く楽しみながら暮らしているよね。
退職後何をして良いのかわからず、家にも居場所がなく、図書館でずっと居る年配者が増えているそうだよね。

尾畠さんのように笑顔で暮らしたいものですね。

14.
この人らしくていい。彼の「最大の喜び」とは「某かの賞」を取ることよりも「一掬いの瓦礫」を片付けることで被災地の住民から歓ばれること。
15.
素晴らしい人だね


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16.
当たり前のことしただけってさらっと言える
のがすごいし、見習わなきゃならん事だよね。
17.
スーパーボランティアって流行はしてないよね。候補不足かな。
18.
カッコいい!

でも確かに流行語大賞っていうのとは違うと思う。助けられた方達も「時の人」ではなく「命の恩人」と思っているはず。メディアがズレてる。

19.
受賞を辞退するなんて、ちょっと失礼では?遺憾に思う。
20.
尾畠さんらしいね。
21.
この人の爪の垢でも煎じて安倍晋三に飲ましてやりたいわ
22.
ライフスタイル自体がボランティア、本当に謙虚で頭が下がります。
23.
受賞しないというところがいいねえ、、
清々しいよ。
あっしも来年あたりなんだか知らねえが功労賞をもらえるそうだが嫌だね、辞退だね。なんたって厚労省だも。国民を愚弄してきた役人が雇い主の役所の推薦で表彰なんて、これまた愚弄になる。

諭吉

24.
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』を体現しているひと。
今はスーパーボランティアって騒がれているけど、この精神は皆が受け継ぐべきですよね。何十年後は”伝説のボランティア”になっているかも。
25.
本当にちゃんとした大人と言えるのはこのひとだけ。
いい歳した大人の男でも最近は盗撮だの痴漢だの日本は変態ばかりでこれじゃあ結婚も子供も望めません。
26.
頭が下がる。私には決して出来ない。
27.
自分や自分の周りなどで手一杯でボランティアは出来ないから納税や寄付などで協力してる人もいるから、ボランティアすることがすべてではないと思う。
ボランティアしたくても家族に重い障害ある人はボランティアは出来ないから。あんまりメディアは祭り上げはしないで欲しい。
28.
尾畠さんありがとう。
29.
世相を反映しいている日本の現在をは裏腹のこの尾畑さんという人はまるで神がかっていますね。
今の日本にこんな人がいるのかとまだ少しは希望を持てます。
俺が、自分が、私が・・・との人間ばかりを見さされてきた自分にとってっは・・・見習わなっくっちゃです。
30.
そりゃ受け取らないでしょ。
自分だと欲が出て受け取るけど、、
この人のようになりたい。


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