【休場の両横綱 進退問題浮上か】https://t.co/IED31oZyf2
白鵬と鶴竜が秋場所を休場することが決まった。休場が目立つ両横綱は、進退問題が浮上しかねない状況に。
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) September 11, 2020
えぇ……白鵬と鶴竜、両横綱が2人そろって休場なんだ💦
横綱が初日からいないのは37年ぶりなんだってさ。
……
37年前ぇ?!
そんなに前なの?!
あれ?26年ぶりっていう記事もあるぞ?
どっちにしてもそんな前って気がしないのは何でだろ…… pic.twitter.com/mGbO7pQH0V
— ☆Go @新芸名【横濱ごう】 (@go_poyorin) September 11, 2020
ネットの反応
8場所連続休場(途中休場も含む)の最初の方は明らかに怪我が完治していないのに出てきて負けが混んで序盤で休場していたため治るものも治らずそれを繰り返していた。後半はある程度しっかり休んだが、本当に治ったのかどうかよくわからないまま出てきて引退となってしまった。逆に白鵬や鶴竜は大きな怪我もこれまでなく、少しの怪我でも大事をとって休んで体調を整え、出場した場所では活躍していると思う。
横綱は降格がなく負けが込めば引退の番付なので白鵬や鶴竜のように出てくれば結果を出している以上問題はないと思う。ただし、先場所白鵬は今登り調子の力士たちとの対戦前に休場しており、今後も対戦前の休場での2桁程度の星が相次いだり、負けが込んだりしたときは進退問題になる。鶴竜は言わずもがな。
協会が稀勢の里に対して悪き前例を許したのかそもそもの間違い!!!
仮に横綱引退の規定を設けるにしても難しい点はあるでしょうね。 それよりもガイドラインを守らない親方らの厳しい処分が先でしょう。弟子らに教える立場の人間が次から次と守らない様では話になりません。
稀勢の里の時に長期休ませておいて、早く追い出したいモンゴル勢には厳しい対応というのは、いかがなものか。
日本人横綱が活躍してくれる相撲界だと嬉しいけれど、外国人差別をしてまでそのような状況になって欲しいとは思わない。
相手がだれであろうと正々堂々と戦うのが、日本の伝統だと思う。
しかし、大関以下は休場に対して降格というペナルティーが課される。横綱には何のペナルティーも課されないのはおかしい。相撲協会の看板として重責を担うはずの横綱が休み放題、地位も給料も完全保証されていることには納得できない。
降格のリスクが無い分、給料を減額する等の決まりがあっても良い。プロスポーツは出場しなければ収入が減るのが当たり前だろう。
どんなスポーツも、怪我したら完治するまで休みます。 それが正しいです。 高校野球でも、球数制限したり。 怪我はアスリートにはつきものです。 ましてや、力士は巨体です。
当然体の負担は莫大なものがあります。 休んだら引退? それは、古すぎるし間違った伝統です。 相撲協会も爺さんが牛耳っているからこうなる。 8月に手術して9月に休む。
当たり前です。 外野が引退とか言うから、無理して出る力士がいる。 もちろん、完治していなければ悪化していしまいます。 普通に考えて、見直すべきところは見直すべきです。 力士は、普通の人間なんですから!
周りから引退のプレッシャーをかけられても、本人が鋼のメンタルでそういう意見を跳ねのければ引退はないだろうし、本体なら衰えた横綱に引導を渡す強い力士がいれば良いのだけど、そういう力士も見当たらないしで、この問題はまだまだ簡単には終わらない気がする。
賛否はあると思うが、何度も怪我を乗り越えて頑張る姿が観る人に勇気を与えることだってある。周りから必要以上に引退を迫る様な形ではなく、本人が怪我も実力の内だとして引退するというのであれば、それは仕方ない。
横綱の休場は喜ばしくないが「悪事」の様には議論されて欲しくない。
八百長がなくなったとは思わないが、八百長に対する姿勢が厳しくなってガチンコ勝負が増えれば、あれだけ立派な鍛えた身体の力士が、ぶつかり合うんだから怪我は増えるでしょう。
疲労の回復、怪我の防止に相撲協会は、もっと真摯に取り組むべき。巡業や場所数を減らし、身体の回復に当てる休養日とか設けるなど斬新な改革を考えてみる機会です(場所中の休養日はファンとのサイン会などの交流やチャンコ鍋の料理教室とかあったら行きたい)。休養日に巡業で行う催し物をするのもいいと思う。
糖尿病の持病があった若い力士がコロナで亡くなったりしているので、肥満、糖尿病などの対策、研究に医療機関と協力する体制もつくって研究成果を世の中に還元する仕組みがあれば、世の中に貢献できる相撲協会にもなれる。
それがコロナで1年延期となり、止む無く膝の手術をして休み休みしながら来年まで現役を続ける事になったのでしょう。鶴竜は今年の五輪が延期になった時に引退を考えたと思いますが、引退すると白鵬に引退の話題が集中し、本場所でも鶴竜からの白星提供が消えるので、白鵬の頼みで治療しながら来年までの延命を共にしているようです。
巡業の時に控えに行くとモンゴル力士達が白鵬を囲んで楽しくバスケットなどで遊んでいます。
流石に本場所休場の時は、やらないでしょうが、白鵬のドリブルステップはなかなかの俊敏さでしたよ。
どうせリフレッシュするならば、問題の肘のサポーターが不要になるように肘も手術するのはどうでしょう?