ネットの反応

自助・共助で後手の後手でやっと公助の日本で、子供たちに共助の重みを背負わせまいと貯めた老後資金が狙われた。桜を見る会へのジャパンライフ招待が、被害を拡大したのは明らかで、招待者の整理番号「60」番が総理枠なのも、既に明らかになっている。

国会の山添議員の質疑により、招待者名簿は情報公開の対象であることも提示された。功労者を招く桜を見る会に、招待前年に既に行政指導されている詐欺師が、総理枠で選出された経緯を、安倍晋三はきちんと説明すべきだ。

今から40年前の事だが知人がジャパンライフに関わり しつこく勧誘してきた事を思い出す。
その当時知人は冷静さを失っていて気付いた時には多額の借金をする事になってしまった。あの勧誘手口は異常だった事を思い出す。
それ以降なぜ?今まで放置されていたのか不思議でならない。

こうした悪質商法の系譜は1960年代のSF商法あたりから連綿と続き、豊田商事の大悲劇など多くの被害者が出ている。そうした悪を取り締まるためにできたのが消費者庁のはず。

この件に関して言えば消費者庁はほとんど機能していないと言わざるを得ないだろう。もう一度反省しなおして、政治やマスコミに媚びずに命を懸けて仕事をしてほしい。

東京地検特捜部ではなく、警視庁と愛知県警の合同捜査本部ですよね。

政界ルートは期待できません。特捜部が指揮?するなら別ですが。それはほとんどないでしょう。特殊詐欺事件で終わりの気がしますよ。

メディアの取材に答える義務はない。
取材により金儲けになるなら対価として取材費を払うなど交渉し了解を得るべきだと思う。逆の立場の時は即答しない場合が多いと思う。

実態が解明されて被害に遭われた方々が少しでも救済される事を願います。
それにしてもこんなチープな製品、タダでも要らない。そんな製品を原価の数百倍で売り付けてたんでしょ。こういう商売やサービスほど著名人も推薦しています、とかで安心させようとしているのでしょう。そんな著名人も逮捕された会長もここの製品は使ってないでしょう。

高度成長時代に多かった騙し商法がいまだに健在であった事にビックリ。

ジャパンライフってテレビCMも放映されてた会社ですよね。
誰もが知ってる朝の情報番組や報道番組でもCM打ってたはず。
テレビ局も責任の一端があるのではないでしょうか。

こういうのを放置してたのは国会議員の力だとしたらかなり問題だと思う

それより被害者は年6%の高利率(1千万円投資したとして年60万円の報酬)に騙されその殆どが還ってこないのだから哀れとしか言いようがない
昔から言われてるのにね、「うまい話にはウラがある」って

取材すべきは安倍事務所じゃないか?

桜を見る会に招待した経緯、招待者名簿を隠蔽した理由、守護神黒川の果たして来た役割。
究明すべき事は多々ある。

日本消費経済新聞が2018年2月5日付紙面で「元朝日新聞政治部長の橘優氏を顧問に迎え、テレビや新聞で知られる政治評論家や解説委員らとの懇親会(勉強会)を、マルチ商法の宣伝に利用していた。」と伝えています。

もしこの朝日新聞OBの橘氏は、ジャパンライフが「行政指導」や「行政処分」受けていた後も、顧問料を受け取っていれば到底許されないことでしょう。朝日がしゃしゃと安倍前首相の「桜を見る会」批判が出来る立場なのか少しは考えろと声を大にしていいたいですね。


注目ニュース