ネットの反応

いやいや、これはおかしい。お金目当て?
現状、誰もが誰かから感染するリスクがある。こういう福祉や保育園などは低賃金・長労働時間の人もいる。こんなの認めたら、人手不足の中でなりたい人がいなくなる。逆に不特定多数から感染するリスクを背負ってお世話してくれてる事に感謝しないと。

それが嫌なら、他の人も言ってるけど自分で面倒みた方がいい。

跳ね返りでとばっちりを受けるのは、この利用者ではなくて今現在や将来サービスを行う事業者や、受けている人。
当然ながら、故意又は感染していることが分かっている場合などの重過失にあたる場合を除いて責任を認めるべきではない。どんな事情があったか、わからない面もあるが原告が敗訴した場合も含め、裁判の行方をしっかり報道して欲しい。
又、事業者側は絶対に和解せずに毅然として争って欲しい。

介護保険で補助してもらい(推測ですが)、その上若者とそう変わらない損害賠償を請求するなど、その社会や他者に対する依存心の強さ、他責の念の強さ、強欲さにおいて残念な家族です。

これは酷すぎる。じゃあ自分が介護すればいいし、自分の母親が感染源の可能性だってある。

この男は母親の死を金儲けに利用しようとしてるとしか思えない。まともな人なら、4月の大変な世の中にリスクの高い高齢者の世話を家族の代わりにしてくれる人に感謝はしたって、損害賠償なんて思わないわ。絶対こんな裁判認めてはいけない。

もしこれで、施設に賠償責任なんて事になるなら介護職に就く人はいなくなる。

この言い分は、あまりにも酷すぎます。普段はヘルパーさんの介護を利用していて、貴方達のライフスタイルが成り立っているのに。本当にヘルパーさんだけが原因でしょうか?

無症状者の方でもウイルスを持っている人も居ますし、原因を追究するのは難しいのに、決めつけて提訴するなんて。介護関係ならコロナウイルスに対しての対策はしていたと思います。

うちの86のおばぁは、ヘルパーさんが週一掃除だけ入ってるけど、利用停止したよ!
身体介護がないからって思うかもしれないけど、感染リスクを下げる為にね。もし感染したら重症化するリスクは高いし、もしもの時に最期に顔見れないのは辛すぎる。
この方も先の先まで考えて自身で介護するべきでしたね。

これが、無くなったのが若い人なら別だけど、82歳ですよ…..

家族が言うべき言葉なのは知っていますが「大往生」じゃないでしょうか。
物はいつか壊れる、生き物はいつか死ぬ、とは判決では言えないでしょうけど、

長い介護が終わってほっとした、という介護だってあるのに、これはひどい、あまりにもひどい。

ご家族はここでのコメントを見てどう思うのだろう。
いやそうではない、というのであれば、公の場で討論すべき社会全体の問題だと思いますよ、これ。

酷い話ですね。私も介護福祉士で訪問介護をしております。私の職場の利用者家族は、感染しては怖いと言う事で利用を中止しご家族で介護にあたられている家庭もありました。

それほど感染させてはならないのなら、ご家族でみるべきです。コロナだけではなく色々な感染病があります。コロナで沢山の施設で感染され亡くなられている高齢者さまがいらっしゃいますが、たぶんほとんどご家族さまは日頃の介護従事者に感謝して下さっています。

そんなに心配なら、なぜ施設に任せておいたのですか?不思議で仕方ありません。施設、介護士がいなければ生活が成り立たなかったのではないですか?
こういうご家族がいると思うと悲しくなります。

介護、デイサービス勤務です。
正直言って、私達職員より
来所される方達の方が
感染対策に対して、甘いです。マスクをしてと言っても、
すぐ外す、近くでお喋りする、、

私達は、手が荒れるほど
手を洗い、アルコールを使い、、
この訪問介護の方も、対策されて
いたと思うのです、、。
もしも、の時のこと考えられない、

その責任を丸投げするなら
介護サービス受けないで欲しい、、
どんな考えなのか、、私には
理解できません。

確かにヘルパーも症状が一時でもあったなら出勤を控えるとかは必要だったかも知れないが人手不足もあって出勤してしまったのかな。ただだからといって損害賠償求めるのはお門違いではないかと思う。

そんなことしたら医療従事者 介護事業社は成り立たない。損害賠償はなしで謝罪で良いのでは。これだとお金目当てだと思われても仕方ない気がする。

無症状感染者という人がたくさんいるといわれている中、これはひどい。
明らかに陽性が出ていたのに故意にというならまだしもです。どちらが先に感染していたかなんてわからないし、
外部の不特定多数と接触させるということは
そういうリスクがあるのだと認識して、利用すべきでは?

新型コロナ自体が人間にとって初めてで、
専門家の意見も二転三転していく中、酷すぎる裁判のように思う。
ギリギリの人数で回している福祉の現場、医療の現場、教育の現場。


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