ネットの反応

1
難しいですよね。
以前、向かいの席の男性社員の体臭がきつくてつらいと言っている女性社員がいて、妊娠中だったこともあって女性上司は同情的でしたが、その女性社員も実は口臭がきつくて、私はその人との打ち合わせがつらかった。だから、他人の匂いは温かい気持ちで許容し、自分の匂いには気をつけたい、と思っています。が、匂いで仕事に集中できなかったり気分が悪くなったりすることがあるのも確かだから、難しい。

1-1
ハラスメントって、そもそも「嫌がらせ」の意味だけど、体臭が嫌がらせと言われると、その人そのものを否定する意味合いになってしまう。最近はハラスメントという言葉を安売りし過ぎ。匂いのエチケットに気をつけようで良いのでは?

1-2
前職が小さい事務所で、明るくて優しく仕事もできる男性社員がワキガでした。涼しい季節はいいけど、暑い時期に外回りから帰ってくると匂って、小さい事務所だからスタッフ全員に直撃。涼しい季節に匂わないということはご本人も自覚があってケアしてるんだろうし、いい人だけに余計気の毒でした
1-3
ワキガです。
絶対バレないよう海外の制汗剤つけてます。
歯医者も定期検診行ってます。家族に口臭チェックもたまにしてもらってます。
女性ですので、ほんのり香る練り香水を。
髪はシャンプーの匂いがキツくないものを選んでます。
柔軟剤は無香料です。
それでも自分が臭くないか心配になりますね。
1-4
> 歯を毎日しっかり磨いても口臭をゼロにすることはできない内臓からの口臭はまた別だと思うけど、口内細菌由来の口臭はかなりケアできると思う。
かつてはいくら頑張って歯を磨いても寝起きの口臭は仕方のないものだとかつては思っていたけど、これは歯磨き粉と歯ブラシしか使っていなかったのが悪かった。洗口液、歯間ブラシ、フロスを毎日きちんとやれば口内環境は劇的に変わるよね。

1-5
体臭じゃなくても香水で頭がクラクラしそうな匂いの若い女性も居たりしますけど。周囲からすると臭いおじさんと同じ迷惑な人。
ただ、匂わないように努力しても匂ってしまう人まで周囲の皆が追い込む行為はイジメだと思うけど。
茶色の地毛を黒く染める校則に対しては学校に攻撃するが、匂ってしまう人はどうしようもないけど容認したくないのは、周囲の勝手なのではないだろうか。
1-6
香水がつらい。
気持ち悪いだけならまだしも、気圧やストレスが重なった時に、片頭痛が誘発されるのがつらい。
片頭痛はアメリカでもかなり労働生産性を押し下げるとして問題になっていたので、会社がスメルに関して野放しにするデメリットはあるはず。
体臭然り、香水然り、他者に迷惑にならない程度に注意を払うのは身だしなみの一環だと思う。
1-7
そろそろマスクを外す人も多く、口臭は気になりますね。
口臭、体臭、加齢臭も気になりますが、特に女性のヘアケア剤のキツいニオイと、洗濯物の柔軟剤をキャップ何杯入れてるの?っていうくらいの強烈なニオイが無理です。
自分には良いカオリかもですが、他人からはクサイニオイとなります。もう嗅覚がマヒしてるんじゃないかな?と思うくらい、ひどいです。
化学物質過敏症という病気もあるんですから、気をつけたいです。
家族間ではちょっと匂うよって言えても、他人にはなかなか言えないですね。
1-8
私もおじさんと呼ばれる歳なので気を遣ってます。
半年に1回歯科医院で検診し、歯石があれば除去して貰ったり。
スーツやYシャツ、下着など、比較的安いのを数を多く用意し、衣服に臭いが蓄積しないよう気を付けたり。
お風呂や歯磨きもしてますが、あまり気にし過ぎると、それはそれで心が疲れてしまう。あと、他人の臭いは指摘しないですね。
よほど不潔にしてるのなら兎も角、病気由来だったり生理由来だったりと、人には事情があるかもしれないし。
自分も他人に迷惑かけてるかもしれないというお互い様感が強いかな。

1-9
匂いって難しいですよね
自分自身の体から臭うのも理由だと思うけど、汗や皮脂が洋服に染み込んで、洗濯しても取り切れず蓄積していく匂いも原因だと思ってます。なるべく洗濯は溜めず、量が多ければ2回に分けてやってます(無理に一度に詰め込むと汚れが残ってしまうので)あとは食べるものですよね、、、。お酒や油っこいものは週末に食べるようにしてます。
1-10
>口臭に関しては日常のケアもそうですが、溜まった歯石の除去や歯周病のケアや、舌も洗うのも大事だと思います。舌は本来洗わなくていいものだと歯科医から聞きました。
舌が汚れやすい人は、口腔内の舌の位置が悪いそうです。
舌は少し顎裏に押しつけるように位置し、それにより上下の歯は食いしばらずに浮いているのが正しいとか。それが自然にできると、歯の食いしばり癖や、舌の汚れや、ぽかん開きが防げるそうです。
筋力が衰えてくるから、顎で閉じようとしてしまうんでしょうね…

2
企業は、従業員に寄り添いながら成長を掴み取るじゃなく経営側と従業員という立場を分担してることが多く、意見することやら尊重することが出来ないピラミッド型になりただ仕事をこなすだけの企業がまん延して、つまらないハラスメントが出てきてると思う。今の政治も国民と政治の距離が不自然でそれに、知らない部分のある企業が首をツッコミ政治の役目を壊すこともあると思うがピラミッド型を壊していかないと本来を取り戻すことまで繋がらないしくだらないことは、今後も続くと思う。
3
タバコや柔軟剤や食事の匂いだったら、やんわりとお願いすることもできるかもしれませんが、体臭のような匂いに関して、本人の努力では何ともならない事があるから難しいですよね。例えば体臭の匂う人がいたとしても、本人なりに努力しているのかもしれないですし、それを「スメハラだから止めて」なんて言ったら、その指摘が「ハラスメント」になってしまうこともある。

少なくとも、会社の規定で決まっていないとなると、その人でなく自分の努力で対策するのが一番だと思います。

3-1
多様性という言葉が国民に受け入れられていくなか、ハラスメントが細分化されてあれはダメこれもダメという流れが加速している事に興味を持つ。今の社会は便利になり過ぎてあらゆる事のワンオペが可能となってしまった結果、全体から脱却して個々を尊重する社会になってきているのだと思う。
ただ、個々を尊重する事は即ち、皆んなで頑張るという社会の否定だとも思う。

3-2
他の方も書かれていますが、何でもかんでもハラスメント扱いする風潮が行き過ぎているように感じます。
このスメハラも、体臭の類まで含めてしまうのはハラスメント・ハラスメントの域でしょう。お風呂に入ってないレベルの当たり前のケアがなっていないようなケースは、スメハラ以前に一般常識の欠如という観点からの是正が図られるべきです。
過剰な香水や柔軟剤臭のような配慮不足に起因するものはスメハラに該当するかも知れません。では、ものすごい香水臭を放つ外国人(観光客含めて)にハラスメントだからやめなさい、と言えるかといえば多分無理。逆にアイデンティティの侵害だと反論されるかもしれません。
相手によって対応が変わるようなものをハラスメント認定すること自体、無理があるというか、寛容の精神が足りないのではと感じる次第です。
3-3
「匂い」は、一般的には「良いニオイ」を意味するものとして使われます。
辞書では「嗅覚を刺激するもの」「いかにもそれらしい感じ・趣」など、幅広い意味で使えるものとして扱っており、少なくとも悪い意味ではあまり使われることはありません。
具体的な使用例としては、「花の匂い」や「うなぎの香ばしい匂い」などがあります。良い香りを楽しむための「匂い袋」もこの漢字を使うのが一般的です。
3-4
生まれつきの体質で体臭がする場合でも、
今ではレーザー治療などで治るタイプもある。
(生来のものを治す努力の中に入るか絶妙なところだが。
周りに与える影響や本人が避けられたり嫌われないためには
普通に考えたらコストかけてでも治すメリットが大きい)
逆に後天的な、喫煙者は注意などで改善された話は聞いたこと無い。
あれは強烈な依存症だからまず喫煙を止められないし、
タバコ吸うから口や衣類、体の中から臭くなるので、
自主的な改善が困難なので、依存症を治すための治療が必要。
3-5
仕事の方(40代)の方が、60歳くらいの付き合いのある女性の口臭がきつくて辛い。でも最近フロスをした時自分も同じ匂いがするようになってショックだと話していました。口の中って、唾液も年々減ってくるのに食事は毎日とるわけだから、口臭がでてくるのは至極当然だと思います。
みんな臭いますよ差はあれど〜。
問題は、その事にご本人が気を遣っているかどうかではないかな、と。

ただ私自身、中学生の多感な時期にすごく仲の良い子がワキガで、しょっちゅう肩組んできたりするので私にもその匂いが当たることに悩んでいました。
制汗スプレーは学校にも持っていっていました。

けれどある日身体測定の時に保健室の先生から、「制汗スプレーの匂いがキツくて目がしばしばする」と指摘されました。
その時は、良い香りでも不快に感じる人がいることに衝撃をうけましたが、あの時それを知れたことに感謝しています。

3-6
同僚にワキガと思われる人がいて、本人は気がついていないようだったけど、本人のいないところで「アイツ臭い」と異性から言われてしまっていた。上司が見かねて、別室によんで「あなたはワキガです。対処方法はこういったものがあるから、使ってみて。」と、塗るタイプの薬を渡しました。「シャワーで済ませないで湯船にゆっくり浸かるとか、改善方法は色々あるから、気をつけるようにしたほうがいいよ」と、アドバイスしてあげていました。指摘したり言いっぱなしなだけでなく、対処方法まで教えてあげているのは、さすがだと思った。
3-7
体臭は寝ている時に実は一番汗をかく。
だから朝に出来るだけお風呂に入っている。
加齢臭も増えてきたので。
また香水は男物は結構キツイ匂いなので女性物を少し付けるほんと少し香ぐらいに。
口臭は朝朝食終わってから歯を磨いて舌も洗う。
そして会社の前で噛むブレスケアを噛みます。
又会議や営業先も始まる前にブレスケアを噛む。
最初は面倒くさかったけど慣れてしまった。
自分も匂いを凄く感じるタイプなので臭いのは本当辛いので。
全然匂いを感じない人はわからないかと?
実はワイフは臭いに全くうといので、臭いを感じない人が羨ましいですが。
3-8
フレグランスのような意図的に好みの香りを身につけるものは他の人も指摘できるし、自分も注意して使わないようにできるが、やはり体臭というのは本人は気付きにくいことなので、自覚することも難しいし、他人も指摘することはできない。
このことは以前から考えていたのだが、スメハラの定義はどこまでを指し、第三者が当人に指摘して改善させられるのか?疑問に思っていた。
体臭というのはその人のもつ誕生からあるいは成長に従って発するものであって、他人に迷惑をかけるつもりなど毛頭ない。それでも体臭を自覚してコロン等でカバーすると、今度はその匂いがスメハラだと指摘される。
これではいったい何のために生きているのかわからなくなる。他人のために自然に発してしまう体臭を気にするというのは、極端な話人権侵害だ。
昔はそのようなことはなかった。明らかに当人の努力によって改善の意思があるならそれ以上は指摘するものではない。
3-9
「スメハだからやめてくれ」ってのは相手の人格を毀損するリスクがあるから気をつけるべき。
他人の発する匂いが気になるという主張は受け入れられるが、それが(セクハラなどと並ぶ)ハラスメントとまでいえるかどうかは難しいところ。
本人が気になったら直ちにハラスメントとなるとハラスメントハラスメントになり気にくわない他人を攻撃する手段になってしまう。
3-10
自分もそう思います。
最近やたら何でも『ハラスメント』
正直しんどいです。
以前は其々心の中では密かに思っていることを公に発言されているような…
香水や柔軟剤なら加減は出来るだろうけど
体臭や口臭?そう言う自分は出してないと言い切れるのでしょうか?
何処かで誰かに何かしらで迷惑かけたり
お世話になったり、『お互い様』みたいな感情が失われてると思う。
4
スメハラはデリケートな問題だから難しいですけど、自分の場合、マスクすることで周囲の匂いがそれほど気にならなくなるんですよね。
吐き気をもよおすほどの強い臭いに効果があるかは検証してないのでわからないですが、ちょっと気になるレベルであれば個人的に効果抜群です。
コロナ禍以降、年がら年中マスク着用していても違和感なくなったので、その点は本当に助かってます。
4-1
何でもかんでもハラスメントだとハラハラ・ドキドキですな。
4-2
マスク中毒者?
5
以前参加したセミナーで、講師が触れた余談を思い出しました。
その内容は『高度に経済が発達した先進国になる程、殺菌消毒とデオドラント市場が拡大している』との内容でした。
人間が本来発する体臭や匂いは、仲間同士の識別や近親交配を防ぐ本能である筈が、それを忌み嫌い、排除しようとする心理は、もしかしたら生物としての人類の衰退に繋がる可能性を内在している……との考え方には、一考させられました。
自身が不快な匂いの発生源とならない様に注意するとともに、他には寛大でありたいものです。
5-1
書くと怒られるかもやけど職場に女性がいるか?いないか?も大きいんだよね。男性だけだと気にならない匂いが女性がいると気になってくる。
まあ女性がいるほうが清潔になりやすいってことでもあるから悪い面ばかりではないけど労働って点から見ると仕事と関係ないところばかり気にするようになって本末転倒感もあるのよね。(男性同士でもキツイレベルもあるから難しいが…)
5-2
>『高度に経済が発達した先進国になる程、殺菌消毒とデオドラント市場が拡大している』狭いところに、大勢が密集して暮らすと、摩擦が増えますもんね。
臭いも、空間にゆとりがあって、少しはなれたらどうにかなることもあるのに。

5-3
満員電車とかも存在がおかしいもんね。本来はパーソナルスペースに侵入してる距離だもん。


注目ニュース