ネットの反応

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婚姻率が下がっているのは、政財官が30年近く➀現役世代の可処分所得減少政策を採用し続けたこと、②正規非正規格差を放置し続けた結果、としか言いようがないな。この30年の大半は自民党が政権を担っていて、
相も変わらずの政治が続いていることがさっぱり意味わからないね。
カルト宗教や似非科学汚染も酷いし。

少子化の危機なんて昔から教科書に載っている事なのに、与党政治家が誰もまともに取り組まなかっただけ。
火がついてから騒ぎ始めるなんて、政治家としては質が悪すぎる。

1-1
まともに取り組むどころか、現役層に非正規雇用を蔓延らせ本人が暮らしていく事すら難しくしたのが政府自民党。挙句、重税に次ぐ重税ときた。

自民党が取り組んでいたのは、少子化対策ではなく少子化「政策」。

1-2
はっきり言って、防衛費増額より遥かに危機的状況だと思う。
子供が減れば日本人はどんどん減るわけで、日本が今のままの産業を推移させるには移民しかない。移民となれば中国やその他の勢力が大勢押し寄せて、日本は合法的に乗っ取られてしまう。
勿論、防衛費は上げないといけない。けど、今の少子化ではただでさえ人手不足の自衛隊なのに、入隊する若者すら確保できなくなる。
1-3
危機的状況って?自民党がずっと政権を担当していたのでしょう。

自民党の政策が駄目だったってこと。

危機的状況なんて平然と言っていないで、先ずは国民に自らの失策を詫びろよ。

そして、家賃も地価も、物価が最も高い東京に人口を一極集中させないで、物価の安い地方へ企業本社機能の分散を図り、実質生活水準を上げれば、お金は余り心にも余裕が出来て少子化対策になるはず。

何も考えずにひたすら都内の再開発に助成金をばら撒くだけの政策では問題の根源の解決にはならない。

1-4
少子化が危機的状況なのは今に始まった事ではない
歴代少子化担当大臣もお飾りで今まで何やって来てたのやら今更に危機的状況とか騒ぎ出して、増税したいための理由付けみたいだ

消費税も散々上げといて少子化には目もくれず法人税減税補填と借金返済に消えていった

国民負担率も間も無く50%目前で増税では中間層が総崩れする

予算の組み替えでなんとかしてくれ

1-5
増税が続いている社会の中で、子供を持って約20年間子育てをすることがリスクと捉えている若者が多数いる現実。結婚したいし、子供が欲しいが、将来を見通せない国だから諦める。諦めさせないために国ができることは増税ありきの国家運営をやめることではないのか?税収は国民が増えて、経済規模が大きくなれば自ずと増えていく。子供に手厚くてはなく、国全体の在り方の問題だと個人的に思う。
1-6
少子化対策は正解がない。日本で一番出生率の高い都道府県は沖縄だけど、沖縄は賃金が高いわけではない。
少子化対策で正解を出してる国はないって言っても過言じゃないので、少子化対策に関してはしょうがない部分は大きいと思う。
それよりも社会保障費の増え方は異常。老人対策は確実に失敗。
80過ぎた老人の医療費を賄うのに何兆円も税金を注ぎ込むのは間違ってるわ。
1-7
他の人も書いているように少子化の最大の元凶は非正規雇用の拡大だ
非正規雇用労働者の婚姻率は非常に低い
(正社員男性の50歳時点での未婚率は19.6%
非正規(派遣、パート、アルバイト)社員の男性は未婚率は60.4%)だが
なぜかメディアも国会も学者も「子育て世帯への手当を厚くすれば必ず少子化は解決される」という前提で話が進んでいる

この20年間
児童手当などのばら撒きで莫大な税金が使われた
だが少子化はまったく解決されなかった

手当てによって子育て世帯の生活は楽になるだろうけど
子育て世帯の生活が楽になることと少子化が解決されることは別の話だ

そして効果のない子育て世帯への支援を始めるために
ばら撒きを始めようとしている

今回のばら撒きの結果は数年後に判明する

結局
今回の子育て世帯への支援でも少子化は解決されず
数年後も凝りもせず少子化対策の議論をしている可能性が高い

1-8
結婚をしなくてもいい。なぜ?
結婚しても子供はいらない。なぜ?
結婚をしても子供は一人でいい。なぜ?
たぶん、これらのなぜに対応する、実効性のある政策を行えば、子供は増えると思う。
抽象的に言えても、具体化するのは難しいけれど。
でも究極的には、みんな気楽に生きたいんだよね。子供が減っても、自分の子孫がいないなら知ったこっちゃないの精神だと思う。
1-9
>婚姻率が下がっているのは、政財官が30年近く➀現役世代の可処分所得減少政策を採用し続けたこと、②正規非正規格差を放置し続けた結果、としか言いようがないな。それもあります。加えて、女性の社会進出が進んだこと、価値観が多様化して結婚や出産が幸せであるという概念に縛られなくなったこと、娯楽が多くなって独身でも人生を楽しめるようになったこと、さらに未婚率上昇自体が未婚率を上げている(周りも独身が多いので疎外感も無いし遊びにも行ける)なども挙げられます。
要するに、単純な理由じゃないと思いますので、一つ解決すればOKとはならないですね。

1-10
人生観、価値観が変わったんだから何したって効果薄。「男は結婚して一人前、家庭を持って1人前」「孫はまだか、後継ぎはまだか」「女の子はいらない。男の子が生まれるまで生め。」そんなことが当たり前に言われてたんだから。
それが人口を維持できる水準の出生率を保ってた大きな要因よ。
けど、そんな時代には戻れないし、戻す必要もないから、少子化を受け入れないと仕方ないでしょ。
もちろん「こどもがほしい!」って人の願いに応える施策は進めてほしい。
2
何を今更。
私が子供の時だった20年以上前からずっと少子化は言われてきた。
なぜこのようになったのか。それは、子育てを終え、終活を見据えた国会議員が自分達の老後が豊かになるような私利私欲を優先した政治をしてきたからだと思う。北欧などのように、これからの国を作っていこうという意志のある若い世代が首相をやらないとこの問題は変わらないと思う。
政治家と国民の認識の感覚が本当にズレていると日々感じる。

2-1
その通り、何を今更だよな。自分たちのことしか考えない今の政治家が、日本の将来をダメにしたんだよな。非正規雇用を生んだことが、晩婚化を加速させた。今回のお産補助にしろ、国民に還元するではなく、産科の病院手当に替えて支出しているしね。国民には何のプラスになっていない。政治家自身が老人ばかりじゃ話にならない。
2-2
私60歳、息子35歳、子育て中の30年ぐらい前から、少子化問題は言われていました。
その間のほとんどの期間は自民党政権。
私たち50代〜60代がなんとか野党の数を増やして、自民党に過半数を取らせたくないと頑張って野党に投票してきましたが、
自民党が、なりふり構わず組織票を利用し、取り分け公明党との連立には苦々しい思いです。
そして、今や、その頃の自民党議員たちは歳をとり、権力を離さずしがみつき、それを数の多い高齢者が支えています。
私たちの世代は若い世代を守りたい。
少子化問題に真剣に取り組むためには、議論する国会を取り戻す必要があります。
一党に過半数を与えては、議論が成り立ちません。
2-3
ガソリン代、電気代、食費が上がり続けて、今の自分たちの生活だけでも節約を考えなきゃならない様な状態で、どこに子どもを産む余裕があるの?産んで終わりじゃない。
子どもがいる家庭にもらえる手当だけで子どもは育てられない、母親が働いていたとしたらその収入は減る、そんな一般家庭で子どもを増やそうという気になるわけない。
節約など考えたこともない金持ちか、何も考えず「できちゃった」とかいう低所得層か、に二極化する上に、そりゃ子どもの数は減り続けるでしょうね。
10年後くらいの公立小中学校、児童保護者の質的に、地獄のような状態になる気がします。
2-4
高度経済成長を生きた感覚の変わらない人達が政治の中枢にいる限り世代交代が進まないというのは、ホリエモンや成田悠輔氏が指摘していて、その指摘は自分も正しいと思う。それは選挙に行けばなんとかなるみたいな安直な話ではないとも。そもそも日本における若者の絶対数が少ないので、投票に行って老人達に対抗しようとしても焼け石に水っていうね。

そういう意味では「選挙に行け」と無意味に騒いでるような世代が死に絶えてからじゃないの?本当の新陳代謝が始まるのは。

もしくはその前に若い人は先の見えた日本なんかとっとと捨てて、成長を望める他の住みやすい国に行った方が良いとも言える。

すでにそうしてる人達もいるし。

2-5
ひどく枯れた植物に肥料をやって再生させようとするより、芽が生えたばかりの植物を育てたほうが簡単なのにな。
普通選挙法から100年くらいか。あのころより寿命も飛躍的に伸びて人口構造も変わった。ならば投票方式も変えねばならん。
人口比で票の重みを分配するだとか、投票率で票の重みを分配するだとか。
「若者は投票に行きましょうね」
なんていうできもしない理想論掲げるよりはるかに効果的ですぐにできる方法。18歳未満には0%の投票分配(投票できない)でも誰も文句言わないやん?だったら高齢者から取り上げるのもなんら不思議ではない。

2-6
今更騒いでるのは当然で、労働人口が減れば所得税などの税収も入らなくなるから。
これまでは定年年齢の引き上げや延長雇用制度の義務化で、国の税収を支えていた。
流石に労働年数を伸ばせなくなったら、子供足りないから子供向けの予算振り分けて、高齢者向けの予算を減らし、子供ないない世代から追加徴収するのは自然な流れ。
最後は、相続税をガッツリ徴収するだけの話。それに総務省が推し進めるマイナンバーも、税務と社会保障を口実に、口座や収入などの個人情報を収集できるようにしている。
今のうちにポイントばら撒いて、マイナンバーカードの普及させることで、子供のいない世帯、高齢者の財産からちゃんと徴収できるように、これまで進めてきた。
景気が悪くても、少子化を理由に税収維持の増税が始まる。

2-7
自分達がこの国を創って来たんだから、老後はその酬いを受けるのは当然という考え方だとした場合、国の成長が止まり老いて滅び行くのだと思います。その反対で、未来へバトンを繋いで次の世代へ権限が移譲されれば、そこから国の成長が始まる事でしょう。

ただし、人生の諸先輩方が今の若者達を見たときに不安で任せられないと思えば、そのバトンを繋げずに、一人でトラックを走り続ける事でしょう。それを見たら若者は何も言えません。

世代間での隔たりがリレーにならない理由で、そういう国は他の国にどんどん抜かれてしまうでしょう。

2-8
本当に今更ですよね!何十年も前から少子化と言われていたのに!政治家の私利私欲に国民を巻き込んで今の子作り世帯に40何%も所得の半分近く持っていかれては子育てして学費を捻出等考える余裕なんか有るわけない!奨学金の返済などひっくるめると二人の生活を維持する方向か一人で充分となっていく!
そうなれば少子化に拍車が掛かることが理解できていないバカな与党!異次元のと言うなら総支給額から半分近く引かれる所得を緩和させていかなければ話は進まないと思うけどね!岸田
さんよ!
2-9
政治の質と国民の質は比例する国民がちゃんとしてて、政治家だけがどーしようもないなんて、ない。
これは私が子供の頃、カミソリ後藤田と言われていた政治家が、自身で政治家を引退した日に、久米宏のニュース番組に出て語っていた言葉。
戦後70年以上曲がりなりにも民主主義国家を続けてきて、独裁政治の国でもないのに。
人のせいにしたまま、政治家のせいにしたままなら。本当に日本は消えてなくなる。

少子化問題は、今更あれこれお金を配って支援する対策をとったところで、
たいして変わらないだろうと誰でも解る。
この問題は、人口ボリュームのある団塊JR世代で、氷河期と被ってる若者達を、安定した労働環境、働き活躍する居場所から切ったところから始まってる。
お金を与えてどうのという問題じゃないのに。

2-10
岸田さんを支持してるわけじゃないが、ここで少子化の問題を首相が提起したことは大きかった。
あるいは官僚や周囲がそのように仕向けたのかもしれないけど。少子化対策は20年、いや30年遅かった。
その間の首相と内閣の顔ぶれを並べて挙げてみたい。
ひどい有様だ。

この状況を、保守思想の高齢政治による自民党に変えられるとは思わない。
抜本的な変化が必要だ。
社会の価値観が変わるくらいの劇薬的決断が必要だと思う。

3
岸田総理は子ども・子育て支援のための予算は数字ありきではないと言うが、倍増と言い出したのは岸田総理自身だ。倍増というからには、国民は予算が倍増になることを期待する。今のところ倍増しているのは、岸田総理の醜い言い訳と国民から岸田総理への不信感のみだ。
3-1
もともと、少子化対策なんてやるつもりがなかったんだと思う。増税への反発が思いのほか強く、何か国民を納得させる大義名分はないかとあら探しした結果、とっさに少子化対策を持ち出してきたにすぎない。

当然、とっさに思いついた大義名分を国民に納得させるために、わざわざ大げさに異次元の少子化対策と発表したのに、中身は何一つ決まっていないというお粗末さ。
中身もないのに、一体何をもって異次元と言ったのか不思議でならない。

おまけに自分も子育てをして苦労はわかると嘘までついて、その場を乗り切ろうとした。

岸田は当初からそうだ。
所得倍増計画、聞く力、どれを取っても最初言っていた事とやってることが違い、後から都合よく解釈を軌道修正する。

3-2
この状況の根幹にあるのは自民党だけにすべてを任せている国民に問題がある。30年間同じ考えしかしない人たちを擁護する理由が判らない。
何より野党と言うシステムが崩壊した事で自民と流行りたい放題になった。その恩恵を受けている。対して国民は毛嫌いだけで野党が機能しない事を良いと感じている者もいる。片や馬鹿な国民から甘い汁を啜り片やその重要性を理解しないで絞りつくされる側、皮肉な話だシステムは使ってこそ意味があるそれを利用して戦う事も大切な事だ。
3-3
異次元の少子化対策!と言いながら、子育対策予算は微増ですよね。防衛費はドーンと増えたのに。これまでずっと危機感を覚えておらず何十年も放置し続けてきたのはまさに政治家だと思うのですが、この副長官は今更一体何を言ってるのでしょうね…。

3-4
政治家自身が高齢者なんだから、日本の未来なんて自分が生きられる程度の5年から10年程度位しか考えていないと思う。
まして、利権になりにくく、お金にならない少子化問題なんて最初から眼中にない。
だから、社会経験をしっかり積んだ三十代から四十代位の政治家達に、未来の日本を任せたいものだが。
3-5
うち等の周りだと男性の収入が低いから結婚しない(できない)と言う感じはない。
どちらかと言うと収入がある方がむしろ結婚していない。
言えることは昨今はコミュ力の低下が関係しているように思う。
自分の考えを相手に押し付けたりする人は結婚に向かないし、
結婚しても離婚する場合が殆ど。
要は相手の立場を理解しない(理解しようと努力しない)。
理解しようと努力するより我慢を強いられていると考えてしまう。
そうなると自分だけが犠牲になっていると思い悪い方悪い方に考えが転がる。
ヤフコメ民が嘆いているのも自分が犠牲になっているという考え方。
自らそれを打開しようとする能力が無さすぎる。
育ち方が違う人と住むことはどういうことなのか理解できないのでは?
3-6
元々、少子化対策をやるつもりがなかったとしても、
成り行きでも、もうやるしか無い。
国が破綻します。
ウイグルの様にはなりたくない。①団塊ジュニア世代に早く結婚して、
2人で良いから子供を産んでもらう事

②既に子供がいる家庭にもう1人か2人産めるようにする事

③若い世代になるべく早く、
なるべく3人以上産んでもらう事

この3点が重要です。

①は結婚しただけで得する仕組みを。
②は教育費の家庭依存をなくす
(優秀な日本国籍の学生だけが、
国交費で大学や大学院へ行く仕組みに戻す)

③は育児手当と教育費問題解決と、
更に育てやすい手助けを。
若く産み、小さいうちは1馬力か短時間勤務で、
末子の育児が落ち着いた後に
またキャリアを得られる社会にする。
(安心して育休に入れる様にする)

3-7
〉倍増というからには、国民は予算が倍増になることを期待する。岸田政権になって所得倍増と発表した数日後に、他の大臣が「所得倍増とは2倍になることではなく、1.2倍のような場合も倍増になる。」といった過去があるので、同じようなことを言いだすと思いますよ。

3-8
「数字ありきではない」と言った後に「ベースになる政策をまず精査し、その政策の予算を倍増しようと言っている」などと意味不明な供述を繰り返しており、今後も検討に検討を重ね増税するものと思われます所得倍増、予算倍増などと言っているけど倍増したいのは税金だろう

3-9
不祥事起こしても自分の息子だけはクビにしないで徹底的に守る。多分、この息子は議員に立候補するだろうが地盤が堅いので組織票で絶対当選する。で、一生高額所得者。こういうループなので、少子化なんて結局どうでもいいと思ってると思う。
3-10
今いる子どもに支援するのではなく、根本の婚姻数の減少や子どもを育てられないと想定して作らない夫婦への対策をしなければいけないのに。選挙のことしか頭にないから真っ当な政策を実行しない。もう手遅れだと思う。選挙制度、国民参政権を見直さない限りは。
4
少子化が危機的なんて、誰でも知ってる。正直、政府の政策はわざと日本を滅ぼそうとしてるの??と思うこともしばしば。ただ、国民側も当事者意識が皆無だとは思う。子を持たない自由とか、産めや増やせやなんてセクハラ!と思うのは自由だが、人口が減って困るのは日本国民。道路の補修も、水道管の交換もできなくなってくる。そうなってからでは遅いと産める世代ひとりひとりが考えないと少子化問題の解決は難しいのでは。
4-1
ひとりひとりが望んでも努力しても産める状況に無かったりする世の中を変えて行かないといけないんじゃないでしょうか。10年20年先の国の形を想いながら仕事してる政治家がどれだけ居るんでしょう。そもそも10年後に生きているかも分からない御老体ばかりが跋扈している永田町です。
世代交代しない政治家にも、世代交代させない有権者にも問題アリですね。

4-2
>産める世代ひとりひとりが考えないと産める世代は常に若者。若者が考え、声を上げた所で、ご高齢与党議員は既得権益至上主義者だから、何も届かない。それが30年以上続いた結果が今でしょ。
団塊ジュニア世代を冷遇し続け、アラフィフになってしまった以上、もう後戻りは出来ない。時は戻らないからね。

4-3
人口のはなしではなく
そろそろ席を譲ってくれないかなあって世代がいっぱいいるのが問題なんですよ日本より人口少ない先進国なんていっぱいあるでしょ

それにインフラも過疎地閉鎖でコンパクト化すれば解決する問題も実は多いです
強権発動できないからそこにお金が流れるしかなくなってしまう

4-4
>産める世代の絶対数が減ってしまった今の状態では基本的に全て手遅れ。見事に的を射てる。
男女ともに結婚適齢期を過ぎてしまった人達、即ちロスジェネとか
就職氷河期とか言われた世代がまだ若い時に彼等彼女らの救済を
やらなかったことが今になってここまで強く響いてくるとは当時の
政権与党の中核人物だった小泉・竹中の両氏は今頃どう思っている
のだろうか、そのついでに両氏は自分の祖国を亡ぼす原因を作った
ことに罪の意識はあるのだろうか。

4-5
少子化なんてもう何年も前から言われてるのに今更、危機的状況とかなに言ってんの?
という感想しかでない
統一教会との癒着や自分達の保身に必死になった結果、もはや日本の将来を真剣に憂いている政治家がいないってだけの話
エセ保守がなにを今更と
政治はお前らの懐を潤す為にあるんじゃないぞ
日本のためにあるんだよ
官僚も政治家も真剣に日本の事考えてないからこういうことになるんだよ
自分さえ良ければいい、これが美しい国日本の実態
4-6
そもそも少子化は、「問題」なのか。
その「問題」は、解決できるのか。できないままの今だと思うが。
解決できないなら、問いの設定を変えて見ないのか。
一定の説得力をもって、少子化を前提に政策提言する政治家はいないのか。
4-7
産める世代の絶対数が減ってしまった今の状態では基本的に全て手遅れ。本気で対策するなら団塊ジュニア世代で手を打たないと。何をしても日本の人口はこれからしばらくは減り続けるのは止められないと思う。出来る対策は増やすのは無理なので出来るだけ減らない様にする事くらいでしょう。
4-8
子を持たない自由を教授してるというより、持ちたいのに許されない、望みながらも持てない人のほうが多いのが実情だと思う。
不妊治療を保険適用拡大しても、そもそも未婚率が増えてるし保険適用の要件に当てはまれなくて自費で以前より高額な治療費を負担しつつ頑張ってる人もいる。
本当に少子化を危惧するなら、海外のように精子バンクなりで未婚のシングルで産むことも認めてほしい。それを阻む一因である昭和以前の古い家制度に由来する戸籍制度も、時代に合わないものは撤廃改善してほしい。
4-9
少子化だけが問題なのではなく、超高齢化が問題。
少子でも少高齢者でバランスが取れていればそんなに問題ではない。形としては子供〜成人くらいまでが大体同じくらいで多め、高齢者になるに従って減少とかね。
今は高齢者が人口ピラミッドでも多くなりすぎて、1〜2人の現役で一人の高齢者を支える形になっているから大変なんだよね。
自分達にも降りかかっては来るけれど、延命や高額医療に関しては年齢で区切らないといけなくなるだろうな。
4-10
人口は国力みたいな理屈が罷り通ってるけど、日本はG7の中でも多すぎると思う。一定のところまで減れば反転するかそこを維持するくらいになるんじゃないだろうか。
実際イギリスもフランスもドイツも日本より少ない人口でも日本ほど経済状態は不味くない。
仕事の効率性を唱えるなら、表面的な時間の短縮では無く決まった時間に必要な成果を出すところまでやらなければならない。
マンパワーで経済を保つような昭和のやり方を本当に脱却しないとこの先先細るだけ。
5
木原誠二官房副長官のTV番組での発言
「子ども予算というのは、子どもが増えればそれに応じて予算は増えていく。出生率が上がってくれば倍増が実現される」岸田総理の国会での発言
「倍増の期限を問われた際に“子どもが増えれば、それに応じて予算が増える面がある”という社会保障予算の特性を紹介した上で、“出生率のトレンドによっては倍増が実現するタイミングが変わりうる”。こうした発言であったと理解をしています」

この二人の発言から、危機的な状況と認識しているとは思えませんし、子育て支援に真剣に取り組むようにも思えません。政治家は、自分達さえ良ければ満足なようです。今後も日本の少子高齢化は、確定していると言えるでしょう。

5-1
とりあえずばら撒いておけば文句がないとでも思っているんじゃない?
結局馬鹿にしてるのよ、国民を。
議員数が減ってもっと政治家が志強く持った若い人たちが増え、本当に日本を良くしたいと思ってる議員が増えれば日本の未来が明るくなり産みたい人も増えるのでは?政治に将来性が見えない、給料も上がらない、こんな日本じゃ誰が子供達を残そうと思うのか。
根本的に政策の目の付け所が間違ってる。

5-2
若い世代のアンケート(18歳〜25歳)で将来、結婚・子育てしたいか?の問いに過半数が結婚したくないかまだ考えられない。子育ても同様。
理由は、自分の時間が無くなるのと子育て出来るか自信がないって理由が殆どだった。
そりゃ、SNSで愚痴・苦労話ばっかりだと不安しか湧かないわな。
あと、親から離れる前の生活が裕福なんだと思う。小さい時から娯楽が多けりゃその生活を捨ててまでって人もいるだろうね。
5-3
政治に携わる人は30年後に責任取れる年齢の人にしてほしいです。今の自分さえ良ければいい人たちが国の未来なんて憂えるわけがない。選挙権も70以降は必要ないと思います。むしろこういう国にした責任を取るべきかと。
5-4
>子ども予算というのは、子どもが増えればそれに応じて予算は増えていく。出生率が上がってくれば倍増が実現増えないから問題なんでは?
予算以前の問題。
早くもすり替えかしら?

5-5
新手の小泉構文みたいだな。
Q:(少子化対策としての)予算倍増はいつ頃?
A:必ずやり遂げるという決意です。つまりは、子供の数が倍になれば予算も今の倍になるという事です。
5-6
”出生率が上がってくれば倍増が実現される”って、いつの話ですか?? 実現可能な話ですか?? そんなことは子供にでも分かる。
とても、「いま最優先ですべきこと」という危機感が全くない。
5-7
自分さえ良ければいいのは国民も同じでは?
子供に対して寛容的なコメントって本当少ないですもんね。
ベビーカーは邪魔だ、子供の声は騒音、そういった認識の人が多いでしょう?
子供が減れば減るほど邪魔なものも無くなるし騒音も減る。
何が問題?
文句だけ言って、年老いたときの面倒はみてくれってこと?
5-8
むしろ少子化をわざと招いているのではないかと思うくらいですよ。岸田さんの発言にしても萩生田さんの発言にしても。
5-9
所得倍増!(2倍になるとは言ってない)
子供予算倍増!(子供の数が増えれば倍増する)なめとんのかっ!?有言実行のアベスガに戻ってほしい。

5-10
で、
異次元実施の結果が、
70万人割れになる。10年も経たないでそうなるさ。で、責任を取る政治家は誰なのかな?
記録しておいてもらいたい


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