ネットの反応

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情状酌量は予想していましたが、求刑の半分はちょっとやり過ぎかなと思います。マインドコントロールは怖い、コントロールされてはいけないと世間に訴えるにはやや弱いとも思えます。少し対象は違うかもしれませんが夫婦間とかにもDV認定されづらいマインドコントロールは潜在しているようにも思えます。今後の社会のためにもこの裁判での議論は重要です。

また洗脳者にはこの酌量分を上乗せするイメージで大きな罰がくだるのが妥当と思います。この裁判の議事を見る限り人の所業とは思えない悪徳と感じました。裁判結果を注視したいと思います。

1 – 1
元々精神が疲弊していたから余計に異常な状況で正しい判断ができなかった部分もある気がする。
罪に対する罰というだけじゃなく本人が罪と向き合う時間と自分の心の傷と向き合って治す時間としても必要だと思う。
情状酌量でもっと刑が軽くなったとして出所しても周りはなかなか受け入れてはくれないだろうし立ち直って社会復帰することまで考えると必要な措置と判断したのかもしれないね。
1 – 2
大なり小なりどんな人でもマインドコントロールの経験はあるかと思います。
ブッチャケ信仰しているものもなく目に見えないものはあまり信じない俺からしたら、神仏や占いなんかも似たようなもの。
でもそれによって誰かに迷惑掛けることなく自分が救われるなら、全然有りと個人的には思っています。
ただマインドコントロールって人や場面によってはすごく恐ろしいもので、良くも悪くもこんなにも人を変えるんだというのは見てきたことあるけど、でも大切なものを自ら傷付けたり見捨ててまで得るものってなんなのでしょうね。
と言うかマインドコントロールもされていたのでしょうが、やはりこの母親は我が子を見捨ててまで身の保全に走ったとしか思えない。
まぁでも懲役5年なら3年半くらいで仮釈でしょうか。
今後何を思って生きていくのでしょうね。
まぁ関係ないけど。
1 – 3
マインドコントロールというより脅迫だな。5年が短いかわからないが、一生後悔するし、子供の最後の言葉とかが頭から離れないだろう。それに比べて主犯は平気な様だ。責任逃れは許されない。なんとか重い罰を科して欲しい。
1 – 4
本当にマインドコントロールされていた場合、本当に5年でマインドコントロールが抜けるのかどうかも分かりませんし、赤堀容疑者に再会する率が高いと思います。10年ぐらいは刑務所にいた方が良い気がします。
1 – 5
>裁判官とは自分の目と耳と足で事実を洗い出し客観的に量刑を導き出すのが役目だ!いや、裁判官に捜査権は無いからね。
裁判官とは検察や弁護士からの捜査された資料を元に量刑を導き出すのが役目です。

1 – 6
本題とズレますが、洗脳とマインドコントロールは若干違います。
洗脳は恐怖や痛みから逃れるために従順にさせるのでかんたんに解けます。
マインドコントロールは共感、同情から入って自ら選んでいるかのように思わせるので解くのが困難です。
某元女性アナウンサーが、私は洗脳なんかされていませんよー!と言うのは上記の違いと思われます。
関係なくすみません。同じこととして扱わない方が良いと思ったので書きました。
1 – 7
母親に酌むべきことが有るってことはその分本丸の罪が重くなるはずだから 別にやり過ぎとは思わない。 決勝戦に期待する。
1 – 8
1300万円も赤堀にあげる前に、外食でもどこでも腹いっぱい食わせてやってほしかった。やっぱり、この母も、甘い所があったのは、確かだと思う。

1 – 9
求刑に対し半分の判決じゃ検察側は控訴し、確定判決迄まだまだ裁判は続くな~
1 – 10
この判決は主犯の判決に影響を与えるのだろうか。
2
子供とか関係なく一人の人間を自ら手を下してなくても死に至らしめたにも関わらずたったの5年で自由な生活に戻ることはできますが、亡くなった子供は生まれてたった5年での生涯で友達も学校にも行くことが出来ず亡くなったことを考えたら甘すぎる判決ではないでしょうか!
支配と要っても残念ながらもう一人の被告がお金で物を言わせるような感じではなく、ただ弱みにつけ込まれただけであって母親がしっかりしてればこんな事態にはなってなかったはずですよ。
5年服役しても子供さんが本来なら10歳になってるはずがそれは永遠に訪れないのですから母親は一生後悔して生きなければならないでしょう。
2 – 1
この母親を庇う訳では無いけど、しっかりするのと精神のコントロールは別物。自分の感情や精神を完全にコントロールできて当たり前と言うわけでも無いし、みんながそれをできたら鬱になる人もいないでしょう。

この母親も普通に生活はしていたかもしれないけど、ADHD、ASD、LDといったものがあったのかもしれないし…

しっかりしてるから洗脳されないのでは無いと思います。

しっかりしてる人ほど色々考えるものだし、見えない先を考えるから不安を抱くものだと思う。

2 – 2
>母親がしっかりしていれば弱い大人なんていくらでもいるわけで、「しっかりしろ」を全ての大人に求めるのは無理だと思う。現実として、これができない人はとても多い。

たとえ厳罰にしても、まともじゃないくらい「弱い」人間に責任を負わせるのは難しい。抑止力にもならない。今後も、よく似た虐待事件は後を絶たないだろう。
だったらどうするのか?

しっかりした「公的機関」が、子供が生まれる前から、全員をモニタリングし、指導をしていくしかない。ダメな親なら、早期に拾い上げて保護するべき。
少子化だし、可能だと思う。

2 – 3
>fiv***** さん社会の状況は変わります。
従来の扱いを変える必要は彼らも認識しています。
しかし公務員は(裁判官も公務員)前例・先例を重視します。
つまり変わらない現実があります。

>過去の判決から地裁は判断してます。
事件は一つとして同じものはありません。
全く同じ状況の過去の事例・判決があればご教示ください。

>では量刑はどうやって決めればいいのでしょうか?
裁判官は「法律の条文と良心」に従って判決を出します。
先例は条文ではありません。
条文の解釈の範囲内で良心に従います。

先例を変える良心は「勇気」です。
一審が先例を変える判決を出すから最高裁がそれを認めるわけです。

裁判官の良心・勇気が判例を変えます。

2 – 4
そもそも5年で出てきたからって彼女の中の罪の意識が消えるわけではないですからね。懲役=罪の量とはまた違う気がします。
出所してからこそが本当の意味で自分自身の罪と向き合って懺悔をしていく日々かと思います。残された子供、元旦那との関わり合いを作っていくか、そこからですよ。
2 – 5
そもそも旦那の浮気が嘘なのに何故離婚?
証拠も無いんだし認めるはずも無いのに
何をもって浮気を信じたんだろう。
でっち上げの浮気を吹き込まれた頃には
夫婦仲は悪かったんだろうか?
それとも赤堀だけを信じたかったんだろうか?今回の事件は離婚がキーワードだと思う。離婚せずなら旦那は奥さんの言動から洗脳は阻止出来たと思うんだが。。
2 – 6
逮捕以降の発言を見ていると自責の念に駆られているようなことを言いつつも
赤堀が赤堀がと言い訳がましいことを言ったり、
(赤堀が主犯で最も悪いのはもちろんですが。)
執行猶予を求めたり、どこまで本心なのかよくわからないですね。長い時間をかけて我が子を餓死させたわけですから
衰弱していくわが子を何もしないままただ見てのです。
自分が犯した罪と向き合ってきちんと償ってほしいです。

2 – 7
洗脳ってこわいですよね
例のママ友のいうことが一番だったんですよね。
どこかでこれは違うって気づけば良かったんでしょうけど
それができないほど 強いものだったのかな
指示した赤堀は これよりもっと重い刑を望みます
2 – 8
では量刑はどうやって決めればいいのでしょうか?過去の判決から地裁は判断してますが、本事案だけ重い量刑にする方法を教えてほしいです。
2 – 9
餓死したこの子のことを、
日常のふとしたタイミングで時々思い出しては涙が出る。
先日、孫の一人が五歳になった。
誕生日にすきなチョコレートケーキを買ってきたら、
余程おいしかったのか無言で嬉しそうに食べてくれた。
そういう姿をみると、事件の記事の中身を思い出して、
なぜ幼児がご飯を食べさせてもらえないのか、
涙が出て仕方ない。
もし生まれ変わったらうちにきて。
2 – 10
洗脳されてた、マインドコントロールされてた、だから可哀想………そんな判決だな。全く可哀想とは思わんけど。
赤堀が首謀者・実行犯は碇。その二人で小さな子供を殺害して5年ってね。
赤堀にしても、金を取っただけ・殺す意志はなかったとなれば…………
死刑ならいいとかじゃなく、こんな軽いと子供がうかばれない気がする。
3
検察は控訴するでしょうね。
求刑10年なので、判決は通常七掛け。つまり7年。
今回は実刑5年でかなり短いので、検察は控訴するでしょうね。
おそらく控訴したら実刑7年になると思う。
裁判員裁判は、殺人などに対して割と甘い判決が多く、控訴で通常の判決がでる。短期間で判決がでるのはいいのだが、課題ですよね。
3 – 1
この子が空腹に耐えながら命を繋いでいた苦しさを
考えると、言葉に詰まります。
だからと言って、五歳の子は母親を恨んではいないでしょう。
最後の言葉が胸に突き刺さります・・・。お母さんゴメンね。

五歳の子の最後の言葉と言ってました。

3 – 2
本当に民意を取り入れてるのだろうか?
裁判員ってやったことないけど裁判官の言いなりなのだろうか?
3 – 3
しないんじゃないかな
軽いが徐々に重くなってきてはいるんだよね
裁判員裁判じゃなかったらヘタすりゃ執行猶予ついてた気がする
3 – 4
>求刑10年なので、判決は通常七掛け。つまり7年。その七掛けってのがそもそもおかしいと思う。

3 – 5
半分なら検事控訴ギリ無いです
3 – 6
そうでしょうね控訴してちょっと刑期が増える可能性が高いでしょう。餓死は辛い死に方でも高い方ですから兄達と食べる量で差をつけたのも家庭内ヒエラルキーを感じて精神的にも惨めな気分にさせられたと思うと本当に可哀想な死に方をさせられたのだと思います。こんな残酷な事を命じてコントロールしようとした洗脳者に怒りを覚えますが、母親には亡くなる前に洗脳を解く事が出来なかったのが残念です。正直母親の量刑にはあまり興味ありません。この母親は刑期が終わっても懺悔の日々が待ってるのは安易に想像できますから。それより洗脳者のママ友の刑期を母親より限りなく重くしないと納得出来ません。
3 – 7
心神耗弱の状態であったことは、明らかで情状酌量は認められるんでしょうね。
でも気になるのは、これが子供じゃなく大人(例えば介護の必要な人とか)だったとしても同じ量刑でしょうか?日本は子供を虐待や育児放棄で殺してしまっても、罪が軽すぎる。少子化って言ってるのに、社会の宝を守ろうとしない。

3 – 8
完全に民意を反映したら執行猶予付くよ。そして主犯は死刑で良い。今回の被告は刑期が長い方が受け入れやすいだろう。だから控訴しても意味がない。
3 – 9
求刑の3割引きがお約束だぞ。
子供を餓死させても、被告人に忖度すべき事が有ったのか?
こんな量刑だから悲惨な事件が起きるんだ。
被告人は、飯を1年間半分にするべきだ。
もう一人は、完全におふとりぎみだったろう。
1週間飯無し。
水と塩で。
3 – 10
身内割引で殺人事件から保護責任者遺棄致死になってさらに母親割引で半額ってどんだけ女に優しい国なんだ。
4
凄く難しい問題ですが洗脳に関して倫理的医学的心理学的な観点児童心理学の専門の集まりなどで議論交わし教員と親御さんの生徒児童らに対する責任のバランスを何処に置くのか

宗教に対しても教団など洗脳の有無に関する問題を倫理的に国が調査や監査などに踏み込むべく時代に来てる様に思う

でも残念ながら1番の課題と壁はそう言う人間的に磨かれた人格者が圧倒的に日本は足らない事(自分も)だと思います

時代が経てば経つほどこの問題は深刻さを増す事を深く憂慮します

5
軽いと言う意見もありますし、それに反論もしませんが…結果だけでは罰の重さを決めることができないゆえに都度裁判をするのでしょうね。自分はどのケースにおいても裁判すら傍聴しなかった自分の納得より、あらゆる精査を重ねた裁判官と裁判員の判断はずっと重いと考えています。いわば浮気を丁稚上げられて別れた元夫の証言が断片的に記事になっていましたが、重い刑を望まないと言っていたそう。自分よりママ友を信じた元妻であっても、子供には献身的であったと。
現実としてこの母親が長く服役すればその分だけ、残された兄弟らの母親は不在になります。そういった部分も考慮されたのかもしれないとは思いました。是非はもちろんあるでしょうが、それだけこの人が子供らにかけがえのない存在であり、だからこそ子供を殺してしまったという結果はやるせなく重いですね。


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