【パリ時事】世界各地で異常な猛暑が続く中、欧州も連日、異例の熱波襲来に見舞われている。
2日に45.2度に達したポルトガル中部アルベガで4日、これをさらに上回る46.8度を記録。観光客に人気のスペイン南部コルドバでも44度前後に達した。
高温と乾燥によりポルトガル南部で森林火災が発生し、住民が避難を余儀なくされた。AFP通信によると、消防隊約740人が出動し、航空機11機が消火作業に当たった。
フランスでは、熱波の影響で原子炉4基が運転を停止した。電力会社によれば、原子炉は川の水を冷却水として使って再び放水しているが、この過程で川の水温が上昇し、気温がさらに高くなるのを防ぐための措置という。
オランダ国内の高速道路はアスファルトが高温で溶けたことで、一部が閉鎖に追い込まれた。イタリアのメディアは、同国で熱中症による死者が出ていると報じた。
引用元: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00000067-jij-eurp
みんなのコメント
フランスは昼間電力は太陽発電の多いドイツから大量の電力を輸入してる。
ちなみに夜間は輸出してるがトータルではフランスの輸入超過。
ドイツは他の欧州諸国にも同様に電力を輸出している。