ネットの反応

ピアゴがリニューアルしてドンキになったけど、食品や飲料、菓子類は確かに安くなった。情熱価格は嬉しい。ピアゴが西友などに比べれば異常に高かったのもあるけど。

ただドンキの雑貨、電化製品類には興味なし。このジャンルはamazonなどでじっくり比較して買うほうが失敗が少ないと思う。あの中途半端なレジシステムは何とかしてほしい。セルフと従来通りを並べればいいと思う。高齢者の人は大変だと思う。

昔の姿は大量出店展開している時には成り立つかもしれない。

しかし、安定してしまうと、死筋商品が店に溢れてしまう。
売れ筋商品のスペース確保が難しくなってしまう。

100均ショップだって同じ道を来ている。
100円商品を一杯に詰め込んでいたところから、
POS管理に移行して、ABC管理をするように変わった。
今は、もう100円商品のみへの拘りもやめている。

長崎屋の店舗を受け継いだから、本来はそういう商品が売りやすいはず。

コンセプトに拘るより、地域のお客様の求めるモノを、
エブリデイ・ロウ・プライス+目玉商品に絞って行かないと、
生き残れないだろう。

店員の確保を考えると、
だんだんに勤続年数が上がり、給与も上がっていく。
難しい問題が次々に出てくるのが普通である。
変化しなければ生き残れない。

店に権限を持たせないと、地域ニーズに合わなくなり生き残れない。
・・・

最近、欲しい物があってドンキに行っても、置いていない事が増えました。前迄有ったのに········。
銀座店は特にヒドイ。中国人向けの売り場の面積を大きく取りすぎていて、
全体の品揃えがかなり悪くなっていますね。

中国人の事は一旦忘れて、日本人のニーズをもう一度掘り起こし、足元を固めて行った方が、長い目で見た時に良い結果を産むと思います。
若者皆が好きだった“ドンキホーテ”が帰って来る事を願います。

記事で飽和とか若返りを図れるかとか書いているのに「隘路はないのか」ってのは
使い方を間違えてると思うんだけどね。指摘している内容が、ドンキにとっての隘路なわけじゃん。

ま、それはともかく
郊外の店舗なんかは、相変わらずやんちゃそうな若い方は多いイメージ。おそらく一人暮らしだろう中高年の方も多いけれども

めちゃくちゃ安いというのは昔から感じたことはないけれど、確かに奇抜な商品は余り置いていない印象はあるやね。そこら辺が大人になったという事なのかなと

行かない理由がいつも愛用している生活用品が置いていない。確かに置いてある商品もあるが全てがいっぺんに購入できるわけではなく、無い商品を他の店で購入しなければならないのが手間です。

最近、複合施設も増えスーパー・ホームセンター等が併設しているので商品も豊富ですし値段も納得できる。地域にもよるが車がなければ行けない場所にあり、わざわざ行かないといけない理由もないですね。

今ディスカウントショップでなくても安い店が多くなってきている。以外に高い場合もあるから注意が必要だ。わざわざ価格調査をするより近場の安い店で買った方が時間や労力を考えたらその方がよい。
牛乳と卵はドンキが地元じゃ最安
牛乳は濃厚な味がいい。確か4.4%だったかな158円だし卵は88円最近の日本はずっと実質所得が下がりっぱなしでオッさんの収入も御多分に洩れず下がったよ。確かに加齢に伴い食欲は低下してるから食べる量も当然若い頃とは桁違いだ。

しかし、バブル期に美味いものやいい物を知ってるから余りにもチーピーだったりまずい物は要らないよ。ならば、倹約や節約を常として、ケチる時はケチって、使う時は使うとメリハリを付けて生きている。

菅義偉新総理に期待はしているが過度な期待は期待を裏切られた感が増すからしない。
NHK受信料とスマホの通信料が下がるだけでありがたい。でも何処かで増税されちゃうのかな。

日本が高度成長で先進国になった後、バブル崩壊で再び貧乏国になりつつある。
その下り坂を上手くとらたのがドンキ。昔の貧しかった頃の安物売りの店作り。ただこのまま行くとも思えない。環境問題も影響して、良いものを修理しても長く使うように変化するのではないか。中国製安物使い捨てでは環境負荷が非常に高く持続性が無い。資源・エネルギーの無駄。中国のない世界は人類にとって最良。

東海地方で増えてきた、同系列のアピタピアゴの跡地はいい店あるんだけど、正直、撤退した古いスーパーなんかの場所は迷路みたいだし、レジまでが迷う。

数年前に行ったドンキで、若い二十歳ぐらいの男が小さいバタフライナイフを指で振りながら歩いていて、そこには2度と行かないと思いました。

通路は狭いし陳列高いし怖いです。

ドンキは元々は買い物というモノ消費のための手段を提供する店ではなく、宝探しのようなショッピングを楽しむというエンターテイメント、つまりコト消費を売る店だった。
ビレッジヴァンガードに近い業態だ。しかし、長崎屋やユニーという物消費に強い店を合併するうちに、ただのディスカウントストアのような店も増えた。特にユニーからの改装店舗はその傾向が強い。

残念ながらショッピングを楽しむというエンターテインメントを売る業態では、ここまで大きくなれるほどの市場規模はないだろう。

コロナでユニーが伸び、ドンキが落ちたのは、自粛で生活必需品の需要は伸び、エンターテイメントの需要が落ちたという事だろう。

ではモノ消費とコト消費、どちらに将来性があるか? どちらもあると言うのが答えだ。

ドンキはエンターテイメントのための店とディスカウントストアとしての店とで業態を分け、どちらも存続させた方がいいと思う。


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