ネットの反応

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自分が小6のとき、ご飯が余ったら担任の先生が持参した塩でおにぎりを作ってくれてた。
みんながそれを期待しておかわりに行かなかったぐらい。
おにぎり争奪戦でじゃんけんするのが恒例だった。で、おかずが余ってると先生が「余ってるおかず食べてくれる子にはおにぎりプレゼント」というルールになり、うちのクラスは給食の残飯ゼロが何か月も続いた。

残飯出さないために多少ルール変更するのは別にいいと思うけどな。

1-1
塩むすび、喜びそうですね。
娘のクラスでも、みんなが好まない給食の時はたくさん余るらしく、わりと食べる我が子なんかは、◯◯ちゃん、おかわりいける?とか声が掛かるみたいです。
献立見ても、先生も気の毒になるくらい質素なおかずの日もあります。
塩分など考慮して作られてるのわかりますが、人にあげないとかルールがあるなら、ふりかけ持参くらい認めていいんじゃないかと私は思います。
1-2
昔、給食の牛乳飲みきれず
昼休みになっても
残された子がいて
児童会選挙の時に
公約で、「ミルメイクを月に4回に増やす」
と宣言した子がいました。
児童会レベルで内容変える事が出来ないのに
と思っていましたが
調理員さんの耳に入ったのか
月2くらいでミルメイク付きました。子供の意見を聞く耳をもってくれた
学校に感謝した事あります。

1-3
なんという良い先生!
こういうのが食育って言うんだろうな。
残したらいけない、という義務感だけでたくさん食べようとするのは大人だってつらい。意欲的に食べたいと思わせる方向で結果も出ているのだからとてもいい試みだと思う。
ふりかけも塩分も、夏場なんてタブレット配布して補給してるくらいなんだから、そこまで神経質にならなくてもトータルで見て問題ないと思うけどね。
1-4
以前勤めていた幼稚園でも、全部食べてまだおかわりが欲しい園児にはおむすびを作ってあげていました。(もちろん調理用の使い捨て手袋やラップ使用。塩分はかなり控えめにしてました。)
その為おむすびが貰いたくて完食を目指す子が多かったです。おむすびは、あえて極小さいサイズにしていたので、食が太くない子でも食べ切れていましたし、「今日はおむすびもらえたよ!」と親御さんに嬉しそうに完食報告する姿をよく見ました。

1-5
自分のクラスでも先生が塩むすび握ってくれて
残食いつもゼロでした
でも…塩を勝手に使うと塩分過多になるから勝手なことするなって給食センターから指導が入ったらしく
塩むすびが無くなった
その後は普通に残食出るようになってたって思い出
1-6
>塩分の問題はとても気になります。
>アラフィフですが、周りの同年代でオフィスワーク系の方は、
>かなりの割合で高血圧の問題を抱えています。高血圧になる人は単純に太っている人が多いです。
ということはそもそも塩分量じゃなくて、食べすぎが原因です。
そして太る原因は運動量もですが基礎代謝も関わってきます。
少なくとも登下校と体育でそれなりに運動してる小中学生であれば、ふりかけ食べるぐらい誤差の範囲だと思います。

1-7
二十数年前、わたしのクラス担任も同じように残りご飯でおむすび作ってくれていました。
塩、ゆかり、のりたまの三種類。
作れる数は残りご飯の量によるので並んでいても食べられない日もある。そんな場合は別日に優先的にもらえる。
おむすびを食べる為に嫌いなおかずを残したり減らしたりするのはダメってルールでした。
あくまでも残りご飯を美味しく食べる為。
わたしのクラスはよく食べる同級生が多かったので残飯ほとんど無かったです。
それに休憩時間も外で遊んでいたので塩分量なんて気にならなかった。
1-8
残飯での塩結びは初めて聞きました。今は衛生面などでいい顔されないでしょうが、食品ロスにならないし給食を食べる楽しみが増えるし、個人的には取り組みの立派な担任の先生だと思います。
私が子供の頃の給食はコッペパンが中心で、家からこっそりジャムだの一口バターだのを持ってきて食べている子がいました。当時のコッペパンってモソモソして味気なくて食べにくかったです。揚げパンやカレーパン、ジャムパンなどの日もありましたが、生地はコッペパンのそれなので変わらずモソッとしていました。
私は毎回、牛乳とおかずでパンを全量飲み下していました。ソフト麺とパンの組み合わせは微妙でしたが、焼きそばの時は子供達が湧き立ち、残ったパンはじゃんけん争奪戦になりましたねぇ。
1-9
教員です。私も自分のクラスの残りご飯をおにぎりにして配ってたことがあります。おにぎりなら食べる、という子が多いんです。
が、これをやるクラスがあると、必ず周りのクラスの先生もやらないといけなくなる。「どうしてうちのクラスではしてくれない?」というクレームが来て、やらない先生が悪になる。給食時間は担任にとって戦場に近い忙しさで、残量出ないように配膳させ(自分で全部やった方が早い位、当番にさせるのはとにかく大変)、減らしたい子は減らしに来るのでそこでまた出た残量を欲しい子を募ってゼロになるように再配分、人気のないおかずをゼロにする為に自分は丼満タン並のおかずや米を5分で飲みこみながら、クラス全員の喫食状況を把握して、アレルギー対応やこぼした子の世話もする。そうして1分でも捻出した時間を使って連絡帳に返事を書かないと回らない。そんな状況でおにぎりを握れない同僚を悪人に仕立てたくないのです。
1-10
栄養とか、食育とか、廃棄問題とか、いろんな観点から議論はあるんだけど、この問題は市議とか教育委員会とかそういう大人だけに議論が閉じていたわけでなく、子供にも考えさせ意見を上げた事実の方が、すごく意義があったように思うな。
食糧問題は、これからより深刻になる可能がある。そのことを考えると、これからの世代に考えるきっかけを与えたことはよかったんじゃないかな。
この自治体には、大人の意見で子供の意見を押しつぶすのではなく、対話によって物事を進めて欲しいな。
2
提供された食事を残すことが当たり前、残しても何の後ろめたさを持たない子どもが多いことの方が気になります。
昔の、食べ切るまで残す指導が適切だったわけではないと思いますが、今の子たちは食べ物を大切にすることや、食事を提供してもらったことへ感謝する気持ちがすごく希薄に思います。
食べ物を粗末にしないってめちゃくちゃ大切な教育だと思います。
2-1
自分で選んだり、注文したりするものに関してはそうだと思うんだけど、
メニューが決まってて、勝手にそれなりの量を配膳される給食では
なかなか難しいところもあるのかな…と。本来食べ物を粗末にしないだとか、
箸の持ち方だとか、いただきます、ごちそうさまの挨拶だとかは家庭で教育すべきことなんだろうと思うけどね…

2-2
それも食育の範疇ですが、子供への食育が不十分だとすればそれは大人の責任でしょう。私達はもっと頑張らなければなりませんね。
昔の完食教育は楽しいはずの食事の時間を苦痛と嫌悪に満ちたものに変えていて「正しかったわけではない」ではなく「完全に間違っていました」よ。完食強制が有意義だと勘違いしていた時期があるというだけでも、大人は随分と浅はかだと思います。
食べ物を粗末にしないために大事なのは脅して口に入れさせることではなく、「食べきれる量を把握して取る」とか「自分が食べやすいようにふりかけで調味する」とかそういうことだと思います。大人が理解しなければ子供に教えられません。お互い頑張りましょう。
2-3
この記事の趣旨は、生徒がふりかけを持ち込む自由を学校側が規制したい、ということ。給食の味がどうとか、作ってくれた人に対してどうとか、ではない。
生徒全員を、1から10まで徹底管理したいという、いびつな体制にこそ、問題の本質があるのだと思う。
2-4
後ろめたいからふりかけ使ってでも食べきろうとしてるんじゃないの
おかず残してふりかけとご飯だけならどうかと思うけど、ご飯が進まないおかずの時に残ったご飯を食べやすくするためにふりかけは問題無いと思うけど
自分が小学生の時でも栄養価が足りなかったのかこのおかずだと米が進まないだろうと予測したのか給食にふりかけが出る事もあったし
2-5
好き嫌いや少食、味が気に入らないなどの理由で給食を残すのも「個性」ということでしょう。個性なんだから批判や指導などはもってのほか。多様性を尊重するというのはそういうことです。またふりかけをかけたいと考えるのも個性であり多様性を受け入れるという観点から、それに対する批判や指導は許されません。最近流行りの「個性を尊重する」とか「多様性を受け入れる」に沿ったコメントをしてみました。こんな感じで大丈夫かな。

2-6
いやいや、無理して食べるのが一番もったいない
ごはんも無駄になるし、自分も気分悪くなる一番いいのが美味しく全部食べること。
次にいいのが美味しく食べれる分だけ食べること
最悪なのが無理して全部食べること。

自分はそう教えられてきた。
美味しく食べれないものは躊躇なく残す。
そうならないようにそれを考えて注文するか作る。
自分で量を調節できない給食では、がんがん残していい。
我慢して食べるのが一番もったいない。

2-7
給食は残さないように頑張りましたが、それで感謝の気持ちが芽生えるということはないです。
残飯を見ると申し訳ない気持ちにはなるので、一般の飲食店も含めて持ち帰りできる仕組みは必要だと思います。
2-8
≫食事を提供してもらったことへ感謝する気持ちがすごく希薄に思います義務教育の無償と言いつつ給食費は発生している。つまり無償で食べている訳では無い。

一般論として、何に対して感謝するか否かは個人の自由であり内心の問題である。
感謝を強要したり、感謝しない人に対して感謝するように長時間脅迫したりすると犯罪性が高まるのではないか?(笑)
例えば、感謝しないからといって空き教室に閉じ込めた場合には監禁罪などになってしまいはしないか?

又、食べ切れないという児童や生徒に対して無理して食べ終える様に指導した場合、それについても児童虐待などのおそれがある。
更に言えば、食べ切れないものを食べ終える様に強要できる法的な根拠が薄いではないか?

2-9
デカ盛りこそ残すなって思いますよ。
頼んだからには責任があります。学校給食食べ切れず5時間目まで食べてました。
当時は毎日パサパサの食パン2枚に全く合わないおかず。
食パンはジャムかマーガリン付いてても1枚が限度でした。
人によって食べられる量は違う。

塩分気にしてふりかけ禁止はやめて欲しいかな。
食べられるならふりかけでいいじゃない。
介護施設じゃないんだから。

2-10
何故、給食に教育を持ち込むのか疑問。
その手の倫理観やマナーって、親が教え、諭すもの。
出来るだけ、残さずいただくとか、感謝するとかもね。
家庭の教育をしないで何でも学校って考えはおかしいですよね。そういう食育な側面は、あくまでも副次的な事で、給食は成長期の栄養の為に実施してるんですよ。
(経済的な部分で、欠食したり、内容が不足する生徒を救うため)

ただ、個人の差(体格差、小食や、家で栄養がしっかり取れているなど)で食べる適正量も変わるんで、一人前が決まってるってににも疑問はありますよ。
(大人でも、一人前って一般的な成人男性基準だから、それ以外の人には多い、少ないはあるでしょ)

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元々は子供が食べ残しをしなくていいように要望したことなのではないですか。しかも‘ふりかけ’を必要としない子供達は持って来ていないし、子供達同士で特別トラブルも起きていないなら大人が問題視する事ではないんじゃないのかな…
ふりかけ一つで栄養素が180度変わってしまうのなら問題有りかも知れないけど、食べ残しが減るのならこの子供からの提案は個人的には歓迎ですけどね。
3-1
川西市の中学生の保護者です。白米はかなり量があるようで、少食の娘は中々食べ切るのが難しくふりかけは有難いみたいです。ただ記事にもあるように、ふりかけ持参の子の方が少ないようです。仰るように選択肢が増え残飯が減ったこ自体は単純に良かったと思っています。
3-2
ふりかけで食中毒は、ゼロとは言い切れませんけどもね…以前給食の食中毒で原因が刻み海苔に付着したノロウィルス、という事はあったので。ただ…もうそれ言い出したら、何も出来ませんて…と思います。給食を提供する側は、もちろん食中毒が起きないよう衛生と管理に努めなければなりませんし、それは責務です。

が、提供後家庭から持ち込んだもので食中毒が起きたならば、それは提供する側の問題でも責任でもないと思いますね。そして、その経路の証明は出来るはずですし。給食は検食を残しますのでね。

個人的には賛成だし、高度なマナーはもう少し大きくなってから考えても良いと思います。味変を許す許さないとかは。まずは、元気に育つ為に食べる事、完食する達成感、食物や作った人への感謝、色んな味や料理を知る、この程度を目標にして、それにふりかけが必要なら用いれば良いと思います。
食べるのが苦痛になるのが1番苦痛です。

3-3
本来議論する必要のないこと。
今の時代少数の声を拾い上げて、やたらと議論や協議の対象にすることが正しいかのようになっている。
食べ残しを減らそうという議論はあり得ても、食べ残しをゼロにしようなんて言うのは馬鹿げた夢物語だし、塩分の0.1gを給食で必死に守るなんて言うのも、アスリートの食事じゃあるまいし、体格の違う多くの人が食事する上では馬鹿げた発想でしかない。
大事なことはおいしく安心して楽しくご飯が食べられることで、それ以外の議論など有象無象でしかない。
3-4
川西市の給食システムはそもそも考えられた立派なものかと思う。フードロスの観点から言うと確かに完食の工夫も必要。
ただシステムはまだ始まったばかりと言ってもいい。
数年かけてビッグデータを取り、提供する量自体を調整していくことのほうが大事なのではないか?

子供の提案で実現したことも特筆すべきだが、少しの間見守っても良かったんじゃないかなと感じた。

3-5
数年前、大阪市でもこういう議論があったけど。
別にどうでも良くないか?というのが正直な話。
ふりかけ持っていくのに許可がいるだのいらないだの。
小1とかならまだしも、自分で自分の体の管理方法も学ばないといけない中学生レベルで、過干渉にもほどがある。ちなみにその時の大阪市の中学学校給食ではふりかけ許可が出ず(謎に不味すぎる冷えた弁当を出す業者が3年契約で、契約終わるまで変更されなかったからせめてふりかけを…という声すら却下された。食べ残しは子どものワガママだ!と言ったのは当時の橋下市長)、アジシオを隠れて持ち込んでクラスで回す、とか、そういう「違反行為」をしないように給食時間に担任が監視するために職員室に戻れない、とか。
とてもバカバカしい実話が残りました。

3-6
同感です。うちの地域は昔も今も各学校で給食(献立から)が作られています。

私は女で小学生の時=30年くらい前の話ですが、高学年になると米飯は2杯分、パンは4枚切り2枚という大人でも多い量で、残したら掃除をしている中の教室で食べるか給食室で冷たい床に正座して配膳台をテーブルにして残さず食べる時代でした。

主食が食べられないならおかずは没収という謎ルールもあり、パンだけまたはご飯だけという日々が続き、小学生で貧血と栄養の偏りで倒れました。

不可解なのが30年経った今でもあまり変わっていない事です。

そもそも主食だからといって食べ切る優先順位を絶対的な位置にする必要性もハッキリしないし、食べ切らないといけないルールならふりかけくらい良いじゃないかと思います。

3-7
そもそも、性別や体重によって必要な栄養の量は違います。
例えば、低身長で体重40キロの女子が、高身長で体重80キロの男子と同学年で同じ給食を食べさせられ、残したら責められるのはおかしいです。
また、生徒の中には味覚障害がある生徒もいます。
例えば、自閉症スペクトラム障害の人は、嗅覚過敏や味覚過敏のせいで、特定の味のものしか食べられない場合もあります。
そういう障害のある生徒に対して無理強いをするのは障害者差別だと思うし、それが原因で不登校になっては完全に本末転倒です。
3-8
学校給食も定食や糧食であるため、量の加減が効かない。
であれば、まずは「残渣ゼロという目標を見直す」トコから始めてはどうか?食育として、食物や労働の有り難みとか、日本食での白飯の食べ方とかは、残飯が出る状況からでも教えられる。
元から食が細い子に無理でも食わせるのは虐待だし、
間食や生活習慣が原因の子や、副食ばかり食ってしまう子には、
考えさせるコトが出来る。
ふりかけに頼らずに、楽しく、美味しく完食するために何をするべきか?と。

また、食いきれん飯をふりかけで「処理」する食い方をさせるのも、どうかと思うし。
そういうのは、大人がやるコトだ。

3-9
ふりかけくらいで周りの大人が騒ぎ過ぎだよね。ただ、今回は1人の生徒が市長に話して決定したという経緯なので、そこは改善の余地があると思う。
私の中学は、生徒会が改善提案を募集してその案に対して、全校生徒が集まり、反対と賛成に分かれて何回か議論し、最後は多数決で決定した。
市長がピックアップした一部の生徒の意見を聞いて決めるより、その方がより多くの生徒の意見を尊重できる。
3-10
そう思う
そもそも栄養バランスに触れるなら、それ以前に残さず食べろっていう指導をすべき
それが今の時代難しいのであれば、こういう形の工夫は良いと思う
衛生管理・食中毒にも触れているけど、それなら子どもに配膳させるなんてもっての外だよね
少なくともふりかけに目くじら立てるようなレベルじゃない普通のお店に行って提供されたご飯に勝手にふりかけ持ち込んでかけはじめるような倫理観にならないよう指導する必要はあるだろうけど

4
小学校教員です。自分が小学生のころ、吐くほど嫌いなものでも残さず食べないといけなくて、無理やり牛乳で飲み込んでたので、児童には無理に食べさせようとは思いません。
「空っぽになったら、作ってくれた人も嬉しいと思うから、嫌いなものでも頑張れる分は頑張ろう」「食べれる人が、苦手な人の分ちょっと多く食べて、空っぽにできたらいいね」などと声をかけています。
科学的に証明されてないでしょうが「おいしい!」と思いながら食べるのと「嫌だなあ」と思いながら食べるのとでは、体への影響も違うのではないかなとも思ってます。
4-1
何であれ目標にされると、真面目な方は達成するための工夫や努力を考え実践してみるのでしょう。それが「誰のためなのか」がとても大事なのですが。
4-2
掃除時間中も食べさせられ続けたり、埃が舞う中食べさせるとかあった。
あれは本当に酷いと思った。
4-3
いい先生だなぁ
自分もそんな先生だったら、給食好きになっていたかも。
4-4
こんな人が教員かぁ……
ちょっと嫌だなぁアレルギーでなければ身体の影響なんて変わらん
人間の身体は必要な分だけ吸収され、要らない分は排泄されるようになってるから

4-5
吐くほど不味いものがあったんだ
4-6
教員のくせに
食べれる、はないやろ(笑)
5
給食は食育ではあるけど、楽しんで食べる事が1番ではないかと思う。
給食が食べ終わらず、掃除の時間に突入後も全体の机椅子を後方にさげられたその一角で食べるまで終われなかったあの子は今も嫌な思い出なんじゃ無いかなと大人になってもホウキを持った自分が少し離れたところから見ていた姿を思い出す。私にとってもいい思い出ではない。食べ物を大切にする事を学ぶかたちは様々あっていい。
5-1
私は食べるスピードが遅くよく残って食べていました。
大体残って食べる人って決まっていました。
グループの連帯責任にしていた先生もいて、同じグループの子に早く食べてって言われたりため息つかれたり、本当に嫌な時間でしたね…
今はそういうのがないのは羨ましい反面、ゼリーなどの蓋のついたものでさえ残ったら捨てる、コロナ以降人に譲る事も許されないようで聞いてるだけで悲しくもなってきますそんな中、生徒たちが考えて意見を出して決めたふりかけ持参、尊重してあげて欲しいですよね
何でもかんでも反対意見を出す大人を見て子供たちは何を思うでしょうか

5-2
少食の子、たくさん食べる子ときょうだいでも差があるもの。給食も全員に同じ量を食べさせるのは無理があると思う。
これだけのカロリー、塩分、野菜、肉と決めて食べさせる事を目標にせず、残食を出さないことを目標にしたらどうでしょう?
いつもいつもご飯が残るなら少しずつ減らして行く。
食べ物を無駄にしないことも大事。
もちろんふりかけで解決するなら家庭から持ってくるのはいいアイデア。
5-3
食べられない量を出されて、何時間も食べさされた人間です。
いじめの原因になり、そこから立ち直れない生活になり、30年たった今でも会食恐怖で、心療内科通いです。
今でも全部食べろっていうのは、あるみたいです…
5-4
食べるのが遅かった1人です。
自分はなんだかんだいい思い出です!!
今は大食いになっちゃいましたけど汗
5-5
その頃食べるのが遅かっただけだから、別に嫌な想い出になってないけどな。


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