ネットの反応

感染減少に鈍化がみられると言ってもここまで世界的に広がっていれば完全に封じ込められるとも思えないし、有効なワクチンが出来るまでは、状況をみて対応していくしかない。

日本はコントロール出来てるほうだと思うね。政府の対策のおかげなのか、BCGのおかげなのか、清潔に気を配る国民性のおかげなのか、もしくはそれら全てが原因なのかはわからないけど、よく対応できてると思うよ。

死者数もインフルや交通事故で亡くなる人のほうが多いわけだしね。

体調悪い時は自宅待機するようにして、日常的にマスクや手洗い、可能な範囲でなるべく人の多いところは避ける意識をもって生活すればいいと思う。
そりゃたまには息抜きしたいやん。

自分は昔季節の変わり目に肺炎になって
若いから大丈夫かと思ったら思いの外重篤になり
酸素吸入と点滴を五日間やってなんとか助かったでもそれから何年も階段登るのも苦しいという症状になってしまった
コロナ以外にも病気はあるからその危険も考えて生きていかないといけないと思います

地方の現場です。
会議室は他人事みたいに呑気ですね。10月1日から、1)高齢者優先でインフルエンザ予防接種を始めよ。2)コロナ疑いの患者さんは、かかりつけ医に相談せよ。
こんな無責任な命令のために、すでに大混乱。

当地は、コロナ感染の患者数が少ないですが、
10月以降、新型コロナ、インフルエンザ、その他の呼吸器感染症、ノロウイルスなどの消化器感染症が普通に増えてきたら、もう例年の様なちゃんとした診療はできないと思います。

一人のコロナ疑いの患者さんが受診したら、動線を分けて、防護服、消毒などで感染予防しろって、命令するのは簡単ですが、事務、看護師、医師がどれだけの時間、労力、神経を使うか。政治家、厚生官僚、地方行政のかた達は、1回体験してほしい。

悲しい事に、医師専用のメーリングリストでは、「コロナ疑いの患者は絶対診ない」って声があふれています。でも気持ちはわかるから、責められません。

都の見解は今月初めから指摘していた。

政府のコロナ分科会などよりも東京都の感染症モニタリング会議の方が信用出来る内容を公表している。

国の分科会の発表は、国にコントロールされている、政府に忖度している、フィルターを掛けられている。いずれにしても信頼度一桁だ。

感染者の動向を議論するのは必要だと思うが、人が動けば陽性者が増える、人が閉じ籠れば減るっていう当たり前の現象を、どうGOTOはじめ色んな経済活動と折り合いつけていくかってのを議論する必要があると思います。

未だに出掛けるのは悪、自粛が善みたいな風潮がある。自分はこんなに我慢してるのに、他人が楽しそうに出歩いてるのは許せん!
この発想はちょっと危険だと思います。

何の気兼ねもせずに過ごせていた日が遠い昔のような気がします。

今回のウィルスに関しては高齢者や基礎疾患を持っている人は重篤化する率が高い反面、若者は罹患しても自覚症状もない人が多いと聞きます。
2世帯同居のうちの家族には子供から高齢者まで、まんべんなく同居しています。

去年の今頃は何の気兼ねもせずに自由に過ごしていたのですが、日々いろいろなリスクに備え判断を強いられる場面が数多くあります。
天然痘等は紀元前から存在が確認されていたそうです。

人類が撲滅に成功したのはつい最近のことだそうです。
ウィルスは世代を経るごとに弱毒化していくといわれているなか、日本もそろそろ渡航の制限を解こうとしています。
その時はきっと感染者の数が増えるのでしょうね。

新型コロナウィルスとの付き合いもこの先ずっと続いていくのでしょうか?

4連休による拡散に加え、ハロウィンはすごく危ないのではと思っています。この連休で無症状者が増えていくと仮定したら、大規模なイベントを介してさらに拡大する恐れがあります。

実際海外では祭りやイベントで感染爆発が起こっていますし。アメリカでは今でも毎日数百人が亡くなっているとのことですし、まったく気にせずに何してもいいというわけではなく以前とは違った生活の仕方が必要ということを各自が自覚せねばですね。

結局は特効薬とワクチンの開発はあまりあてには出来ないようなので重症化しやすいご高齢者や基礎疾患をお持ちの方たちのことを中心に考えた医療体制を十分に確保することができれば良いなと思う。

感染者数が増えることは前述のご高齢者や基礎疾患をお持ちの方々に感染するリスクが高まるということは理解出来るけど、

重症化しにくい若い世代を中心に感染が増えることは集団免疫を取得することにもつながるので医師が必要とした場合に即座にPCR検査ができる体制は必要だとは思うけどそれ以外の安心の為?のPCR検査の拡大にカネを使う事よりも重症化させないような医療体制、重症化した人向けの医療体制にカネと人を使うべきだと思う。

それは当たり前で、第一波は緊急事態宣言を出して、人の動きを止めたから感染者数がかなり低いところまで落ちた。第二波は第一波の教訓を日本社会全体が受け止めていることを前提に、活動を止めないという選択をしたわけで、それでも犠牲者をインフル程度に抑えたまま山を下りてきた。

だが、活動を止めていないので、一定の感染駆動力は維持された状態である。この感染駆動力をある程度低く抑えて数の均衡を保ったまま、経済も動かす均衡点を探さなければならない。ここから先は完全に山を下りることは無い。だらだらと裾野が続きやがて収束という波形になると思われる。

日本の統計では失業者1%増で死者2500人増だそうだ。しかもコロナよりも働き盛りの人間が家族や従業員を置いて居なくなるわけで、経済を止める危険はコロナの比ではない。その意味で、社会を止めずに第二波をここまで老獪にやり過ごしたことの意味は本当に大きいと思う。

検査数(分母)が大きく増減する中での感染者数(分子)の増減を評価してもどうだろう。
潜在的な感染者数はかなり増えていると思う。

これからインフルエンザを含め複数のウィルスが混在する季節になり、医療機関は緊張の連続で疲弊する可能性が高いと思う。
今の時期に打つ手を構築しておくことが重要だと思う。


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