ネットの反応

1.
学校の先生とかいかにも給料低そうなイメージ。
それから 一回 学校の先生なんかやったら
絶対 ビジネスの世界に戻れないでしょ。

学校の先生が 営業なんかできないでしょ
学校の先生が 物売れないでしょ

学校の先生なんか仕事できない人多いじゃん

多くの子供はみんな将来的に 学校の先生にはならず ビジネスの世界に行くのに
ビジネスの世界を知らない学校の先生が
教育するってのもおかしな話。

数学の問題集解けても お金は稼げない。
地理の知識が博識でも それだけ。

それをいかにビジネスにつなげるかという
教育が必要なのに
学校の先生なんていなくても
AIアンドロイド置いておけばいい。

小学校の先生なんかただの御用聞きでしょ
親にとったら 家政婦 みたいなもんでしょ

ただの子守。 ベビーシッターです。
介護職と同じ。

2.
メディアでは教員の不祥事があると必要以上にたたき(たたかれても仕方ない例はあるが…),最近ではちょっとした体罰や暴言でも全国ニュースで流している。

学校をテーマにしたドラマでは,まじめで規律を守る先生が悪者で,くだけていて現実的な指導に問題があるようなキャラクターがいい先生として扱われ,「先生=大人の悪い部分」みたいな存在にしていることが多い。

かと思えば,教育現場のブラックさをあおったり,問題行動をする生徒やモンスターペアレントを興味本位で取り上げて大変さを大げさにアピールしたり。で,公務員は給料のもらいすぎっていう批判もメディアが誘発してるし。

こんな報道をされていると教員なんかなり手がいない。教員志望者が減れば必然的に教員の質も落ちてくる。教育現場に対する報道をもっと考えた方がいい。

3.
また、炉、変態先生雇うなよ!
4.
少人数教育にこだわるべきではないのでは?
5.
足りないとか言いながら、
毎年採用試験には
溢れるほど受けにきてるけど。
6.
文科省ホームページより(一部略)
更新講習の受講対象者(講習を受講できる者)は、普通免許状又は特別免許状を有する者で、以下に該当する者です。
(1)現職教員
(8)教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている者
(9)過去に教員として勤務した経験のある者

更新講習を受講する際には受講対象者であることを証明する必要があります。つまり、受講対象者は、

(1)身分証など本人確認を行うことができる書類及び

(2)勤務する学校の校長、その者を雇用しようとする者または臨時任用(または非常勤)教員リストを作成している者などが行う受講対象者であることの証明のための書類を持って開設者に受講を申し込むことが必要になります。

つまり、専業主婦(夫)や他の職業に就いている人(パートやアルバイトを含む)は、臨時教員に登録しない限り、更新講習を受ける資格さえない。

7.
教員免許更新は、基本的に学校に勤めてないとできない。

今、専業主婦や会社員してて将来教員をやる為に免許更新だけする。。なんて事が出来ないのだ。
勤める段階になって初めて更新講習を受けて試験に臨む資格を得る。

でも、現場はそんな人要らない、すぐ働ける人が欲しいというわけで。。
教員採用試験も同様で、更新されてないと受けられないのに、事前更新出来ないという。

非常に残念な仕様。。

8.
なんでこんなに教育現場の素人さんたちが真っ当なこと書いてるのに、改革のプロの頂点の人達がわからないのか、不思議。
9.
学校の先生は誰でも出来る職業ではないね。教員免許と言う資格がなければ出来ない職業だ。この件に限らないが医療や福祉の現場でも人材不足が多発している。
10.
今の世相ではよっぽどの情熱が無い限り続かないよ。
もっと教師に権威を与えるべきだと思う。親でも生徒でもない。

教師が周りから尊敬される存在になって初めて
教員のなり手が増えるのではなかろうか。

今の韓国のように言っても聞かない生徒は一定数いる。
好ましいことではないが個人的にはある程度の体罰も許容すべきだと思っている。

11.
笑った。
どこの業界も人手不足なんだな 笑

それだけ日本の若年層人口が急減してるんだよ。
それから 日本で働くと
1 賃金が低い
2 クレーム対応 サービス過剰
3 長時間労働

だから余計に敬遠されるんだと思う

学校の先生も そのうち カンボジア人 フィリピン人がすることになるだろう 笑

それかさっさとロボットにしたらいい

海外の教師なんかテキトーよ。
勤務中にマリファナやってるし
定時になったら 生徒が相談に来ても
営業時間は終わり と言って帰る

アメリカでの話だがね。

日本人はいちいち 客の言うこと聞きすぎ。

小売店でも 海外なんか閉店間際10分前になったら 追い出される。

銀行でも 並んでても 閉店時間になったら
シャッター降りる

その場でさようならです

外国でクレームなんか入れても
聞いてもらえない。
むしろ逆ギレされる。

12.
足りないでなく なり手が無いのだと思う、教員の給料は45才位で頭打ち、電気代と水道代で予算が消えて仕舞う。新採用はせずに退職教員で間に合わせ様とする。

退職者は午前中に連続した時間を要求数するから現場の教員は身動きが出来ない。20年も教壇に立った人間を 教育大に自腹で研修に行ってレポートを出さねば 免許停止。教育大の方が教授法を教えて貰う立場で無いの?

教室にクーラー皆無。有るのはパソコン教室だけとか。都市のクラブ活動のない 虐めの無い私立の中高一貫校には公立校は勝てる道理は無い。国立大学の授業料が安いのは おかしいと私立並あげる。

以前 円周率は3で良いとか、掛け算の九九は電卓があるから 覚えなくて良いなど お利口の官僚が言い出したのを鉄工所の大将が阿呆かと笑った。国の将来を左右する 教育に対する予算の貧弱さ 世界で何番目?

13.
根本的な原因は小中学校の先生に魅力がなくなったこと。職場環境の悪い情報が溢れている。先生に対する一番の基本は敬う精神を父兄が持つことだ。単なる数合わせだけでは解決できない。
14.
40代女性です。
大学時代は採用試験の倍率がかなり高く受かる見込みなしと判断し、一般企業に就職。

結婚して子育てを経験。下の子が小学校に入学した時に、講師登録をし常勤講師で担任を持ちました。教育実習から20年…講師には研修など、何のフォローもなく突然教壇に立った感じでしたが、休みの日に教材を作ったり、勉強したりして、子ども達に喜んでもらえる様取り組みました。

配属された学校には、仕事をやりたがらないやる気のない定年間近の教諭と、大学出たての20代前半から30代前半のノリで物事を進めていこうとする若い教諭と講師ばかりで、私の様な年齢の人間は本当に少なかったです。

公務分掌もかなり仕事量の多いもの、そして教科長、色んな係がたくさん回って来ました。
次年度も…と更新をお願いされましたが、約4年いて身体も心もヘトヘト。教員免許更新はしません。ブラック企業さながらの業界を後にしました。

15.
若槻千夏さんのような思考の保護者もいるから、簡単に成り手が増えることは無いわな。

16.
職務内容と待遇が釣り合わない職業が避けられる教員に限った話ではない。

教員が不足したから非正規職員で補おうって発想は根幹が間違っている

教育の低下は数十年後に確実に国力低下という結果へ行きつく
為政者は知らなかった分からなかったと逃げないように。
氷河期世代に乱用された「自己責任論」は通用しないぞ

17.
20年ほど前に正規採用された小学校教師です。

3年間の間に5都道府県で、のべ8回採用試験を受け、何とか合格して現在に至ります。合格したときの倍率は、10倍ほどでした。

本採用前に講師をやっていましたが、その仕事をもらうために、あちこちの教育委員会に履歴書を持っていき、面接しました。でも、なかなか仕事をもらえませんでした。

現在の現場の年齢構成は、かなりイビツ。
22歳~30代前半で溢れています。

50代はそこそこいて、40代はスカスカです。

また、欠員が出た時、新しい人がなかなか見つからないようです。

こうなることは分かり切っていたのに・・・
「教育行政、バカじゃねーの?」と思ってます。

18.
はっきりいいますと、日本の教育は限界を超えてすでに持続不可能です。
政府がきちんと予算をつけないからです。
お金がないのではなく、意識的に破壊しています。

だからこのままでは子どもたちは真っ当な教育が受けられません。
なぜこんな裕福な国がこんな現状か?

それは日本国民が行動しないから。
平和的に解決するなら選挙に行って、政府の人的な変化をつけないと、よどんでます。

腐ってます。
そして政策通り、人は教育現場から離れていくでしょう。
沈みゆく船には乗り続けられない。

19.
Abe総理にお願いでございます。

直近の民意に基づき、公立学校の民営化法案について、自民維新N国の賛成多数にて、今年度末に衆参両院で可決させてください。

私達愛国者一同の、清らかなる民意の結晶でございます。

20.
足りたら足りたで
今度は人余りと騒ぐくせに(笑)
21.
今の教育界は、負の連鎖。

やることが多過ぎる。

英語の必修化もその1つ。

そんなにたくさんの教科を教材研究できません。

原点に立ち返るべき。

22.
教員免許を持っている人は世間にはたくさんいた。でも免許更新制度でいつの間にか失効してしまった人がほとんどだと思う。定年退職した先生も免許更新するのはどれくらい居るのだろう?

しかも更新には数万円かかるし手続きは面倒だし。大学を儲からすだけの制度に何の意味があるのか?

23.
学校現場はあらゆる角度から見て、今はもう、以前とは違うものになっていますよね。

コミュニティスクールも、一歩間違うと保護者、地域がいいように学校経営に入り込んできてしまい、学校がより地域に合わせたサービス業になってしまうのではないかと不安。

いろいろあります。どこから見直したらいいのかも、もうわからないです。

かと言って同じだけの保障がされる他の仕事なんて今更なかなかないし、と、実際のところ現役だって心底続けたくて続けてるわけでもないですよ。
欠員だらけなんて当たり前だと思います。

24.
産休って何日取ってるんだろうか…
25.
現役世代年齢層が無職で講師待機はできないから、
急に臨時で来てほしい講師はいませんよ。

失業給付金でももらえれば、無職で待機もできますが。

私は無職で待機して急な臨時講師をしたこともあれば、
講師の仕事が切れたので違う派遣職をしていて、

急な講師依頼が来たが派遣職を急に断るのも悪いと思ったので、講師依頼を断ったこともあります。

当時は若くてただでさえ自信がないのに、急に慣れない学校で講師をするという点に、かなり自信が持てませんでした。

それに採用試験は氷河期で倍率が高い難関ですし、お金は稼げないし、すごく自信が無くなっていました。

違う会社の正社員に誘いを受けて、精神的に救われました。小企業ですでに倒産しましたが、自分に少しは自信が持てました。

氷河期時代はひどかったです。

講師をする現役世代がいないのは良いことです。
急な講師依頼は退職教員が勤めるべきです。

26.
教員がいないからの教育の機能不全、日本人が賢くなれるわけがないね。他でもないマスコミと無責任な世論がそうさせてるのだから。
27.
教員免許保有者で65歳以上のシルバー人材の活用をすればいいと思う。私も教員免許を持っていますが、今は一般企業、65の定年を機に1日、1時間~2時間は授業をしてもいいと思っています。

私は社会科の免許っですが、日本史、世界史は自分の習ったときより随分変化しています。山川の本など最新刊はずっと目を通してきました。教育委員会ももっと柔軟な対応をしてくれれば人材確保は出来るのではないかと思います。

28.
一昔前は臨時の募集すらなく、正規で賄えてた時代もあった。仕方なく他業種へ行った人もいる。
今や臨時が足りないなんて、当時からは信じられない。
29.
公立小中学校が教員不足!。こうした指摘をするだけでは何の意味もありません。問題は「なぜ不足しているのか」との原因から遡及していかない限り、何の解決策も生まれないことなど誰もが知る事実です。

ではなぜ不足するのか。それはなり手がいないからに他なりません。公立学校の実態はといえば、それは恐ろしいほどの低レベルに代表される深刻な学力不足です。

基本的な漢字を含め、平仮名・カタカナ・アルファベットすら満足に書けず、また基本的な四則演算や割合・比率といった部分に関してはお手上げ状態というのでは、教えても無駄との無力感に襲われても不自然ではありません。

それをどうにかするのが教員の仕事だろと開き直る向きもありますが、入学前の段階で基本はマスターさせてくるのが当然です。土台がぐらついている上に建物を建てれば倒壊する。これと全く同じで全てを学校に押し付ける風潮に誤りがありますね。

30.
文部科学省の責任です。

約10年前に、文部科学省は、教員養成の定員を大幅に削減しました。

その結果がこれです。

教員養成だから、そのときの需要と供給のバランスで、教員になれる割合は、変動しますが、たまたま供給の方が多い年が続いたので、無駄だという判断を早計に下した結果が、今現在なのです。

文学部や法学部や経済学部など、どれも専門家になる可能性は、ほとんどない学部は削減せず、教員養成だけを削減するという愚行が、このような状態を生んでいます。

もう一つ文部科学省は、教員を「ブラック」な仕事にしていっています。

説明責任だとか、アカウンタビリティーだとか、言葉はきれいですが、すべて教員の負担と責任を増やしているだけです。なり手がいなくなるようなやりかたです。悪循環の根元です。

本当にバカですね。いくらでも予測できたのにこれだから、いつでもその場しのぎのことしかできないのです。

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