ネットの反応

日本の大切な伝統や文化は大切に守りたい派なので、何年もひとつひとつの意味を考えながらこだわって手作りしていましたが、今年はコロナ疲れもあってかいくつかは出来合いを購入しました。

時間の余裕もできたし年末の忙しさに追いまくられる感じも緩和されて気持ちがとても楽でした。こうやって少しずつ変化を受け入れて行くのかな。という時代遅れな私です。

最近のおせちって、お重に詰め込んだ豪華弁当って感じですから。

一種のオードブルセット。普通のオードブルセットより豪華で種類も多く酒の肴としても優秀。
そういう意味で需要があると思う。

外で会食できないなら、家で似たような味と感覚のお重を食したいという気持ちなんじゃないかな。花見弁当とか松花堂弁当の超アップグレード版みたいな感じ。

株価は高値をつけてるんですがね。
企業は内部留保より、従業員の収入を上げる方に力を入れて欲しい。欧米流の給料体系は日本向きじゃない。
社長個人の報酬が20億とか、本田宗一郎さんや松下幸之助さんはやってなかったと思う。

高額おせちは見た目もいいし美味しいものが少しずつ入っててお正月気分を盛り上げてくれるのだろうから、ケチなこと言わずお金を出せる人はどんどん楽しめば良いよね。

帰省や出掛けるのをやめて浮いたお金で家でのんびり美味しいもの食べる、とてもいいこと。こうして消費が活性化するものはどんどん積極的に売れると明るいニュースになる。

今はコロナ禍でみんな給料が激減してお金に困ってるかと思いきや、私の周りにも今年はかなり高額なおせち料理を奮発する人がけっこういます。

みんなこんな時だからこそお正月くらいは贅沢を、という感覚なのか、それとも最近外出や外食する機会がめっきり減って、遊興費が意外と余ってるのかもしれません。

うちも家族が少ないので毎年おせち料理は買わないのですが、今年は上記のような理由で本当に久しぶりにおせち料理を奮発しました。今年もコロナ禍は当分の間は続きそうですし、どんな状況下でも必要以上に悲観せず自分なりの楽しみを見つけることが必要な時代になったと思います。

今年はお重の取り分けるタイプの
おせち料理では無くて
セブンイレブンの一人用の
二重弁当を人数分にしました。金額的にはお重のおせち料理と同じ。
衛生的に食べられるのは
最初から分けられてるお弁当の方なので
とても良かったです。

味もとても美味しいと夫が言ってました。
普段食べない食材も食べてました。
子供達も残さず食べ切れる量でした。

私も余り物を食べることも無く
みんなが一度に食べてくれて
片付けも簡単でした。

来年もこういうタイプのお弁当にします。
楽して美味しいもの食べたーい!

我が家は、3年前から1万円のお節を通販で取っています。「こはだ栗漬け」「ままかり酢漬け柚子風味」等家庭では簡単に出来ないものもあり、やはりプロしかできない味付けです。

1年に1回しかない正月なら、私以上の余裕がある人なら高額のお節を注文されても社会貢献の為にも良いと思います。

レストラン経営者ですが
おせちはかなり利益率高く設定します
ぼったくりとまでは言わないですが
お客様はより高級な物をお求めになる傾向がありますのでまぁそうですよね。私どもはクリスマスから年末にかけて忙しく
おせち販売まで余裕がないので手を出しませんが
かなり美味しいビジネスではあります。

私は
普段お客様が入らない店がおせち販売に力を入れて
通常営業でよりお客様が入らなくなる店を沢山見てきました。

目先のみの利益追求に走り
本来のやるべきサービスを忘れている店が多くあります、もちろん上質なおせちを販売して
お客様の信頼を得ている店もありますが。

私自身はできませんが、おせちでも何でも、お金を持っている人はどんどん消費してもらうのが良いと思います。

そういう人に、世の中にお金を回してもらう必要があると思います。

年金世代が増えたことが大きいと思う。本物の味を楽しみたいと言うこと。

私も来年は注文したいと思ってる。日本の最高峰のオセチを一度はと思う。このような人が増えているのではないか。


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